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■シンガポールから見る東京の空 2■■ 記事No.4945

2013-09-28-Sat  00:55:37

かつて東京が栄えていたころ

中国はもとより、韓国、フィリピン、そしてシンガポールももちろん、
投資の対象でも、ましてや、移住の対象でも、あったはずもない。

そこは後進国、として位置づけられはしたものの、憧れの場所ではない。
日本人が、他の国に移住をするならそれは、アメリカでしかなかったのだ。

しかし、バブル後たった20年で日本は何もかも失った。
その精神さえ。

ここに来てようやく、おもてなし という日本の精神論が陽を浴びてきそうであるが
おもてなし、という精神は、一歩進んだ大人ができるものだ。

今回のシンガポール航空のサービスがいかに世界のTOP3である、と言われても、
どうしても、日本人のする おもてなし は表現できないと思った。
食事の支度から片付けに至るそのひとつひとつにそれを垣間見ることができる。

日本人でなくてはできない表現は依然として生きているのだ。

海外から見れば、いつでも日本は尊敬されるべき国であるのだ。

外人が日本にきて最初に驚くのは、そのサービス精神で、それは、コンビニに行くと
よく分かる。
温かい物と、飲み物、や、本、弁当は、それぞれ、分けて袋に入れるか尋ねられる。
一緒でいいと言うと、ありがとうございます、と言われる。
それは、日本でしか、体験できないサービスだ。

そのコンビニは、フィリピンでは不思議にミニストップ(9946)なのだが、
ここでは、やはり7-11となる。

セブン&アイ・ホールディングス 週足
S_2013-09-28_00-38-58_No-0000.png

ここは、そういうサービスの代表的企業だ。
やはり、買いあるのみ、と確信した。

さて、シンガポールに入って観光の名所と言えば、
誰もが知っている、マーライオン、ということになるのだが、
今回、このマーライオンを調べていて、知ったことがある。

それは、世界三大がっかり、という言葉だ。

これは、名所を訪ねてがっかりしたワースト3のことを言うそうなのだが、
それにマーライオンが入っていた。

そのがっかりマーライオンがこれだ。
S_2013-09-27_16-38-01_No-0000.png

シンガポールのシンボルがこれでは、・・

つづく・・・

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