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■シンガポールから見る東京の空 1■■ 記事No.4944

2013-09-27-Fri  18:10:58

シンガポールに昨年行くのなら、世界第3位のサービスに称されるシンガポール航空が
面白いところであったが、今いくのなら、ANAの勢いを確かめることが
妥当であったかも知れない。

ANA 日足
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ただ、今回はそんなアナリスト気質に負われずに、シンガポール航空での旅となった。

ホントに、そのビジネスクラスは、素晴らしいのか、が最初の焦点であった。

ラウンジは、ANAと共用、で朝の便ではだれもいない。

S_2013-09-27_17-49-03_No-0000.png

ただ、夜中の羽田に着いて、それから、羽田で国際線を待つ、というなんとも
感慨深い環境は面白い。

羽田が国際空港で、JALが日本の翼であったのは、40年も前の話だ。

それからバブルをむかえても、日本の翼は復活しなかったし、今もそうだ。
ANAも同じく、世界のTOPには届かない。
便数ではなく、サービスがその域に達していないのだ。

なぜに、日本の旅客機に おもてなし がなくなってしまったのだろう。

昔のこの747は素晴らしかったのに。
S_2013-09-27_17-54-04_No-0000.png

節約、ってことで、すべての飛行機は長距離便ほど小さく、せこくなった。
それに伴ってサービスもそうなった。
もちろん、乗務員の質も落ちた。

でも、しかし、もっとも納得がいないのは、

なぜに、機内の食事は、ビジネスクラスでありながら、
7-11のお弁当よりまずいのか?ということだ。

これほど不思議なことがあろうか?
40年間7-11の弁当は進化した。
デザートはホテルのそれよりもおいしい。

しかし、機内のそれは、まったく40年前と変わらないか、退化している。
ビジネスクラスで時々、凍った機内食がでてくると、組織がいかに、航空業界を
進歩しないものにさせて来たが分かる。

ANAは、今度は、俺の機内食 シリーズにするそうであるが、これをなぜに、
40年間できなかったのだろう。

LCC の加入もあって、航空業界はどん底に落ちている、と考えている。

それでも、少しの期待を持ちながら、シンガポール行きのビジネスクラスに入ったが、
そこで、気付いた。
この機種はA300 だった。

そう、小さい、エアバスだ。
当然、ビジネスクラスも詰まった席だ。
S_2013-09-27_18-04-57_No-0000.png

大体、機内で食事に期待してビジネスクラスに乗る者はいない。
しかし、なぜに、駅弁以下なのか、それは永遠の不思議だ。

シンガポールまで、機内の時計で7時間を数える。

ただ、シンガポール航空の乗務員は、老眼で見えない自分の代わりに出国カードを記入してれる
という、おもてなし を受けた。

他のアジアから見る東京はオリンピックが決まってから初めてだ。

つづく・・・・

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シンガポールから見る東京の空
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