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■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 4 ■■■ 記事No.4920

2013-09-16-Mon  17:34:50

モンタナバンドの秘密
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--それでも、移動平均線は王様 か---

株価の平均が移動平均線であるはず、それが純粋なはずであるが、
実際は違う。

株価と移動平均線は、相互作用を起こしてしまう。

それが自然界を観察する移動平均と、市場を観察する移動平均の違いだ。

しかし、それでも、移動平均は、使うものなのだろうか。

答え:YES。

それは、初めに言ったように、一番当たるものは、一番みんなが見ているものであり、
それは、移動平均線に他ならないからである。

みんなが見ている以上、移動平均線は、意味を持つのだ。


さて、そうした事情を踏まえると、

MACDは、移動平均線ありきの解析であるし、一目均衡表は、移動平均線をいびつな形で
使っている。

いびつであるが故に、デザインが素晴らしいのだ。

しかし、それが素晴らしいのは、雲、というデザインを取り入れているだけで、
内容は、意味不明、である。

ここで少し、一目均衡表のある意味、について触れてみよう。

一目均衡表を採用しないのは難しい、という意味からではない。
このチャートは基本数という、絶対的数値を使ってしまったからである。

そもそも、この宇宙に存在する、基本数は、自然対数のE や、高速のCや
変わりようのない数値を言うべきであるが、一目均衡表はそれを他の数値できめた。
たとえば、9。

もちろん、フィボナッチなどない。

それは、何を意味するかといえば、市場が、自然的な振る舞いのもとで、
だれも、一目均衡表など見ない、状態だけで成し得て、意味のあるものなのだ。

残念ながら、一目均衡表は、一目均衡表が、知れ渡る、ことによってのみ成り立つのだ。

その意味では、移動平均線も同じだ。

では、一目均衡表と移動平均線で 移動平均線が、王様なのは、なぜなのだろうか?

つづく・・・・

続きを読みたい方は、↓をクリック。


私たちは、占いと科学と区別しなくてはならない。

ドル円 日足 一目均衡表
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