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風立ちぬ と ひこうき雲 の 長い話 2 記事No.4824

2013-08-20-Tue  05:05:06

Yahooの映画投票の評価でこの映画は3.2だった。

これは、この映画を見なかった大きな理由の一つだった。
(劇場に出向くためには600以上の投稿の3.5以上の得点が必要だ)

投稿にある「ジブリにあぐらをかいた作品」という低評価は、逆に見てみたいという
理由の一つだった。

そこのどこかに真実がある。

しかし、このブログの書き手としては、三菱重工が作ったゼロ戦の開発者の伝記は
時代背景と共に見るべき映画であったことも確かだ。

ただ、子供には受けない。

若い女性が劇場で号泣していたが、実際は、号泣もできないし、子供では泣けないだけでなく

禁煙協会から文句のついた 喫煙のシーンの多さ や キスシーンの多さは
子供への挑戦かも知れない。

もし、子供を持っている読者がいたら、このパンフレットに出ていたこの言葉を
それでも送ろう。

「子供は分からないでも、分からないものにであう事が必要で、そのうちに分かるようになるんだ」

唯一、そういう視点からなら、子供を連れて行っても良いかもしれない。
もし、その子供が、将来、トレーダーになる才能があれば、この主人公が

類まれな才能を持ち それを 三菱重工が 特攻隊への徴兵から守り

世界でもっとも優れた悲劇の戦闘機を作った ことに トレーダーの卵は、映画をどう見るべきか
を感じ取るだろう。

もちろん、そのあとに、この三菱重工の作った爆撃機の爆弾投下の目標設定に使っていた
大きな標的用レンズを作るために、あの日本光学、ニコン(7731)を作り、
それ故に、ニコン(7731)のレンズは、世界で一番であるはずで、それ故に、ライカを超えて
精密機械の分野で初めて、この映画の学んだべきドイツ連邦を追い越し、

日本再生のもっとも小さくて、偉大な種のもとと

なった歴史的な背景と その企業の意思と そこに携わった全ての 社員の犠牲は

まとまって、経済や世界を包み、この世の全てが、そうして、時間と共にすら
つながっている、ことを、淡々と語り繋がなければならない。

私の叔父が、小さい私に、だからニッコールなんだと、自慢げに言ったように。

そのニコン(7731)をも抜いて、さらに良いレンズと、本体を提供できる
キヤノン(7751)は、さらに素晴らしく、それは少なくとも売られる企業ではない。

話は、それたが、この映画の一部は、そういう意味でも、見ておいていい映画だ。

さて、本題に戻ろう。

つづく・・・・・・

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(そのニコンより素晴らしレンズ Canon EF85mm F1.2)
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