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そうだ、京都、行こう。3 記事No.4071

2012-10-23-Tue  10:57:13

この俵屋と
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いつも比べられる、柊屋は
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通りを挟んで相対している。

京都の高級旅館の歴史も、バブルとともにはじけたが、この地区の、この2つと炭屋は
最後の老舗旅館として残っている。

宿泊客も外人が多い。
真向かいのどうしのおもてなしにそう差が出るわけでもない。

値段も同じだ。
ただ、夕食に3万程度はかかっている、として、評価される。
問題は、そこにもある。
2人でいって10万円、良い部屋なら20万円、それで、そこには、6万円の食事が
入っている計算だ。

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夕食の前に、はやり、先斗町界隈を散策した。

さて、いろいろな意味で、ものの評価には基準というものがある。

食べられない京料理を外人が評価しても、それは、すべて、すこし薄い味のおいしいもの、
になってしまう。
それが、3万円の価値のあるものなのか、5000円のものなのか、に焦点が当てられなければ、
個人的趣味の評価になってしまう。

それは、ここで書くことではない。
しかし、本に載せたり、一般的な評価をするのなら、基準にそって、万人に受け入れる

ろんり

をもって、評価することが必要だ。

そう、その意味で、いつも京都にくると、食べる昼食がある。

基準として見ているのは、吉兆でも、菊乃井でもない。

ここのランチだ。

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定番となりえる作り、安定性、外れのなさ。

昼、夜、ともにいい。

このランチコースが、二人で5300円なら、やはり定番となろう。

みなさんにもお薦めできる。

四条大橋の「ちもと」だ。

つづく・・・・・


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