株ブログ・20年現役ファンドマネージャーの株情報・東京総合研究所投資顧問


『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者

儲ける方法2018無料メール版はここ

株式情報ビリオンタッチ トレーダー適性テスト 入門・日経平均先物OPとは何か?

実配信の実績はこちら

そうだ、京都、行こう。 記事No.4067

2012-10-22-Mon  11:36:02

清水寺
1_2012-10-22_10-24-18.png

30年前から一年に一度は京都へ行こうと決めていた。
東京で削られていく日本人の心と
アメリカからの電波に影響を受けている野蛮な頭を冷やすために。

寺に入って、空気を一気に吸い込めば、少しは修復される。
もちろん全て治らないが、その過程も、少しの進歩に映る。

いつもと同じ坂を上りながら、日本人を考える。

1_2012-10-22_10-36-52.png


沢山の外国語で書かれた絵馬を見て、この町は偉大なんだなあ、と思う。
いつの時代も、いろいろなものを受け入れてくれる。

京都は、思い立った日に行くのが良い。


さて、今回は、尋ねる理由は他にもあった。
一つには、例のIPS細胞関連で、乱高下した銘柄を見ながら、
投資家に本当の情報など、行き着くことがないことを改めて痛感し、
ならば、知人に真相を聞きたい、と思ったからだ。
彼は、京大に務め、化学の専門として、薬の知識に深い。
きっと、どこの会社が伸びるのかも知っている。
真実は、簡単には、手に入らないが、それは価値のあるものだ。

二つには、同じ意味で、あふれる情報の中の本物を確かめたかったからだ。

情報はすでにあふれすぎていて、頼りだった口コミも、商業ベースに乗ってしまった。
すべては、宣伝のための、やらせとなった今、頼れるのは、
自分の足で踏む体験しかない。

それは仕事ではないが、どうしても確かめたいことを思い出した。

宿、についてだ。

単純なことだが、途中でやめるわけにはいかない。

京都でもっとも良い宿は、どこなのだろう。

それは、旅館を指す、歴史の中で生き抜いてきた最も優れた老舗旅館の話だ。

ネットでも本でも、調べられない。嘘が多いから。本音でないから。

海外から、どうしても京都へ行って、日本のオリジナルを感じるにはどこがいいか。
そう聞かれれば、祇園と、先斗町に寄って、まで、勧められる。

でも、その日の宿は、どこを勧めるのだ。
ここが一番なのだと。

候補は、二つしか、残っていない。

老舗中の老舗、それは日本のTOPの旅館を意味することにもなる。

本を読めば、またネットを見れば、それは、

「俵屋」になるだろうか?

TOP2のもう一つ、柊屋、より、それは、やはり上か?
食べログ、でも俵屋は上だ。ほとんど最高点だ。

もっとも、おいしい京懐石は、本当に、俵屋なのか?

この疑問は、昨年、柊屋を尋ねたときから、ずっと続いていたのだ。

1_2012-10-22_11-03-45.png

そうだ、京都、行こう。


興味のあるかたは、拍手をクリックしてください。

関連記事

『LINE参加で特別情報無料』
儲ける方法LINE無料版 登録


コメント: -
面白ければ人気株ブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
にほんブログ村 株ブログ 株投資情報へ←人気株最新情報はここ。

そうだ、京都、行こう。

東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
この東京総合研究所・株ブログを末永くお願い申し上げます。