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そうだ、京都、行こう。 記事No.4067

2012-10-22-Mon  11:36:02

清水寺
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30年前から一年に一度は京都へ行こうと決めていた。
東京で削られていく日本人の心と
アメリカからの電波に影響を受けている野蛮な頭を冷やすために。

寺に入って、空気を一気に吸い込めば、少しは修復される。
もちろん全て治らないが、その過程も、少しの進歩に映る。

いつもと同じ坂を上りながら、日本人を考える。

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沢山の外国語で書かれた絵馬を見て、この町は偉大なんだなあ、と思う。
いつの時代も、いろいろなものを受け入れてくれる。

京都は、思い立った日に行くのが良い。


さて、今回は、尋ねる理由は他にもあった。
一つには、例のIPS細胞関連で、乱高下した銘柄を見ながら、
投資家に本当の情報など、行き着くことがないことを改めて痛感し、
ならば、知人に真相を聞きたい、と思ったからだ。
彼は、京大に務め、化学の専門として、薬の知識に深い。
きっと、どこの会社が伸びるのかも知っている。
真実は、簡単には、手に入らないが、それは価値のあるものだ。

二つには、同じ意味で、あふれる情報の中の本物を確かめたかったからだ。

情報はすでにあふれすぎていて、頼りだった口コミも、商業ベースに乗ってしまった。
すべては、宣伝のための、やらせとなった今、頼れるのは、
自分の足で踏む体験しかない。

それは仕事ではないが、どうしても確かめたいことを思い出した。

宿、についてだ。

単純なことだが、途中でやめるわけにはいかない。

京都でもっとも良い宿は、どこなのだろう。

それは、旅館を指す、歴史の中で生き抜いてきた最も優れた老舗旅館の話だ。

ネットでも本でも、調べられない。嘘が多いから。本音でないから。

海外から、どうしても京都へ行って、日本のオリジナルを感じるにはどこがいいか。
そう聞かれれば、祇園と、先斗町に寄って、まで、勧められる。

でも、その日の宿は、どこを勧めるのだ。
ここが一番なのだと。

候補は、二つしか、残っていない。

老舗中の老舗、それは日本のTOPの旅館を意味することにもなる。

本を読めば、またネットを見れば、それは、

「俵屋」になるだろうか?

TOP2のもう一つ、柊屋、より、それは、やはり上か?
食べログ、でも俵屋は上だ。ほとんど最高点だ。

もっとも、おいしい京懐石は、本当に、俵屋なのか?

この疑問は、昨年、柊屋を尋ねたときから、ずっと続いていたのだ。

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そうだ、京都、行こう。


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