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『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者
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儲ける方法 口座開設に当たって 記事No.3972

2012-07-20-Fri  10:49:18

今日は少しだけ、本題以前の、準備について解説します。

すでに、この準備がすんでいる人は飛ばしてください。

また儲ける方法を読んでいない人は




Part1を読んでいない方は16回の連載分をまず読んでください。

儲ける方法 Part2-1              




を見ておいてください。

さて、準備と言うとまず、ここまでのさんざん言ってきた、
少なくとも、有利な市場、有利な条件で、戦わなければ、勝つことは、ない、
としてきました。

単純な、絵本のようなたとえ話を言えば、

いま、日経平均先物はこんな板です。

1_2012-07-20_09-17-51.jpg

ここで、あなたは、私が奨めもしない、日経225先物自動売買システムで取り引きを
行うとします。
あなたの言い分は、このシステムは、月間150円幅、ラージ換算だと
150*1000=15万円、儲かるシステムだと、言っているとします。

しかし、考えてみます。
そのシステムの過去の成績で、150円幅は、

今、買いのシグナルがでて、上の板で買ったとすると
8770円です。しかし、シグナルは、8760円ででています。

8760円をつけたときに、出たシグナルで買ったら、8770円 

なんです!

いつも言っているスプレッドが命である、ということからも分かるように、この10円の差を
あなたの言う、優秀なデイトレシステムで日に一回行えば、10円*20回=200円幅
違うんです。

このシステムは、計算上、月間150円幅 たたき出している!ので

150-200 で 月間-50円幅づつ、

そぎ取られる!

ことになります。

どうでしょう、スプレッドが何を握っているか分かりましたね!
絵本的解説なので、さらによく、分かりましたね!。

さて、さて、それでまず市場は、もともと、このスプレッドの少ない、FX市場で、
スプレッドがもっとも小さい業者を選ぶべきだ、として

SBIFX

にまず、口座を開くことをお薦めした訳です。

それで、今日は、このブログが何が違うかも同時に説明します。

つまり、私がこのブログで言っているのは、もうお分かりだと思いますが

ホント のことです。

それは、他の人の言うことと違います。

なぜなら、本当に良いものしか、奨めていないからです。
それも、当然、使った後に、言っているのです。

では、何が、本当の話か、ここから先をよくよく

感じて!!!

ください。

ここの良いところは、スプレッドが、0.19銭だと言うことは言ってきました。
この数値は、銀行ディーラーのスプレッドより小さく、SBIFXが持ち出すような、
幅です。

当然、SBIFXに儲けはありません。

え、っですが、その代わり、1万通貨までの取引です。
つまり、1万1通貨、以上の取り引きをしてくれることを願っての、宣伝費みたいなものです。

だから、使わない手はないです。
3万通貨なら、3回取り引きすれば、0.19銭のスプレッドです。

ソフトバンクらしい、方法ですね。(今資本関係はないですが、方法は継いでいるということです)
コストの合わない価格まで下げ、市場の価格を破壊する、っていう、やり方です。

それで

この価格が破壊されれば、投資家としては、ありがたいです。
日経225先物なんか、10円もとって

*注 解説

10円と言うことは、日経225先物は、倍率1000倍なので、一万円ということ。
いま、日経225先物の1枚の証拠金は30万円なので
30万円のものに対して、1万円もの手数料を払っていることと同じ

一方このFX業者では

一万ドルに必要な証拠金は3万円 それでスプレッド0.19銭なので
0.19*10000=1900

銭です、0.19円ではなく。

これは、19円のことです。
10万ドルなら、190円です。

日経225先物1万円、FX190円です。

これを1000回繰り返した



を考えてください! (絵本でもかけ算結果なしです。)

それに、日経225先物は、さらにスプレッドに、証券会社手数料まで入るんです。
莫大な差、ですね。

さて、ここ数年のFX業界の流れは、
スプレッド+手数料 から
スプレッドのみ となり、
スプレッド競争となり、
さらに、今年になって、日経225先物、商品先物などと損益が合算できる
源泉分離20%となり、税制面でのバックアップととのい、

もっとも有利な市場となった、という訳です。

はい、でもここまでの話は、だれでも出来るんです、
この先が違うところです。

ここの会社が大きいと言うことは、(それは、グループが大きいということ)

法人を持っているあなたなら、もっとよく分かります。

クイック入金に

1_2012-07-20_09-09-27.jpg

380行を対応させただけでなく、
法人なら、必ず持っている、法人用インターネット取り引き口座に
クイック入金を対応させたのです。

これは、こういう意味です。
たとえば、三菱東京UFJからクイック入金は、個人の口座では対応出来ても、
法人で使っている、三菱UFJのインターネット取引口座、BIZStationは対応して
いなくて、法人からの入金は、ATM扱いになり、15時で締め切られてしまうのです。

そのために、法人口座を、ジャパンネット銀行とか、楽天銀行に、作らないといけなかったのが

1_2012-07-20_09-09-48.jpg

です。この法人クイック入金対応ができることろが、
SBIグループの力、ってことでしょうか。

他も追随するでしょうが、ここに眼をつけている、ということが、違うんです。

さらに、このプログが眼をつけたころは、この衝撃的な内容です。
それは、きっと、この記事を読んでる、超初心者には、わかりませんが、
この記事を読んでいない、FXベテランには、よく分かるでしょう。

これです。

1_2012-07-20_09-05-06.jpg

ロスカット時に、最狭スプレッドで!!。

衝撃でしょう。
今まで、業者は、小さなスプレッドで我慢して、その代わり、客に、ロスカットを誘導させる
価格操作をして、それで、ロスカット時に、めちゃくちゃなスプレッドをとって
大儲けしていたんですよ!!

ええっ、私は衝撃を覚えましたね。

きっと超初心者の皆さんは、いつか経験するでしょうか、ロスカットとなってしまった時の
自分の決済値は、その場面の相場のピークなんです。

ええっ、ヒドイよ、ヒドイ。
ってことだったんです。
そのロスカット時に、儲けていた、異常スプレッドを見直します、ってことなんです。

本来、これは、金融庁が検査して、業者に改善をもとめる分野です。
それは、時間のかかることなのです。
(リーマンショック以降、業者の、有利な時にしか、約定させない 系の問題は、金融庁の
勧告により、是正されて、使いよくなったが、時間がかかった)

さて、これで、私が、ホントのところに眼をつけていることは、お分かり頂けたと
思います。

さて、最後に、小ネタですが、ここでは、1通貨から取り引き出来ます。

日経225先物なら、1枚は、1000倍で 日経平均なら8700円*1000で
870万円の取り引きを示します。

FXの場合、1という単位は、通常1万通貨を示します。
ドル円なら78円×10000で、78万円分です。
しかし、業者によっては、1万通貨からでなく、1000通貨からできるところ
(この場合、証拠金は3000円にしかならないので、業者としてやりたくないが)
がでてきて、一、という注文単位は1000通貨を表し、発注時に、混同するようにもなった。

1000通貨からできます!が売り文句のところもありましたが
ここは、1通貨からです。

1_2012-07-20_09-08-14.jpg

ここに1を入れれば、1ドル、の取り引きになるのです。

今日など、朝、私は、1万ドルを打診売りしようと、1000通貨の10単位分と思って
(1000通貨業者と勘違いした)10の注文をしたら、10ドルだけの約定で、そのあと、
1万ドルを2回注文して、訂正、結局2万10ドル分のポジションになったというのが、
この図です。

1_2012-07-20_09-58-40.jpg

20010ドルの売り、とは・・・・
ま、それは、それとして、こんな自由な範囲が取れるということです。

そういう準備をして、それから、移動平均を見て行きましょう、ってことです。

引き続き、このブログでは、本当の話、をしていきます。
感じて ください。
(儲ける方法以外は、絵本的解説でないので)
今後ともよろしくお願いします。

1_2012-07-20_10-44-06.jpg

すべてのものは、つながっています。
文学も、音楽も、物理も、哲学も、そして相場も。
私たちとそれら全ての物が最後に話さなければならないのが、神とするならば、
行いも、また、正しくあらなければ、なりません。

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このブログは投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。
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