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儲ける方法 Part2-8 記事No.3965

2012-07-10-Tue  15:34:14

儲ける方法 Part2-8 

Part1を読んでいない方は16回の連載分をまず読んでください。

儲ける方法 Part2-1           




さて、前回は、移動平均線を使うに当たって、その意味を考えてみました。

移動平均の種類は

単純は、足してその数で割る。
加重は、割るときに、近い日ほど重みがつくように割る。
指数は、割るときの重みづけを、極端に近い日に比重がくるように割る。



単純移動平均(青)指数(緑)と加重(赤)をグラフにしてみれば現在のドル円はこうです。

1_2012-07-10_10-55-53.jpg

この3つの本当の違いはこうです。

指数と加重は、株価を見て(株価から計算して)動くが(当たり前ですが)

株価は、単純平均を見て動く。 です。

この違いが分かれば、それは、一つ深い領域に入ったことになります。
ですので、この3つのうち、二つは入りません。

これらは、すべて、必然的な法則などで、成り立ってはいません。

それは、夏への気温の移動平均が上がるとか、サイコロの1の眼の出る確率が1/6である
とかとも違います。
それを一緒にして、これらを信じてはいけません。

だいたい。
大体。


なのです。

私たちは、アバウト、とともつき合って行かなければ、ならないのです。

さて、では、進めましょう。

単純移動平均、今後は、移動平均と書きます、を使って、相場を判断していきます。

なぜなら、株価は、移動平均を見ているからです。

それで26日間という数字を使います。
なぜなら、23日は、だれも見ていないからです。

26日間移動平均が上に向く、ということは、みんなが、それを期待している、ということです。
相場は、みんなが、したい方向に動きます。

何が真実か、が問題ではありません。
相場では、なんの幻想が、相場を引っ張っているのか、だけが問題で、その幻想をみているのが
移動平均、ということになるのです。

今、それは、まだ、下に向いてます。

つづく・・・・・・

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