株ブログ・20年現役ファンドマネージャーのテクニカルで勝つ日記


『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者
トレーダー適性テスト・無料・ここ

儲ける方法 Part2-6 記事No.3944

2012-06-25-Mon  11:07:47

儲ける方法 Part2 

Part1を読んでいない方は16回の連載分をまず読んでください。

儲ける方法 Part2-1       

またこの連載では、もっとも有利にトレードを行うために 最狭スプレッドのFX口座 をおすすめしています。




さて、今回は、儲ける方法の中で、FXというマーケットで戦略を建ててみます。
その理由として、まず、24時間であるため、ギャップがない。
そして、さんざん述べた、あらゆるものの、手数料の中で、もっとも安いコストで
トレードできるからです。

まずは、この市場で、将来きっと忘れてしまうであろうことを、覚えておきます。

では、FX口座の設定から簡単に行っておきます。




まず、例だけだします。

SBIFXから、書留でパスワードが届いたら、Googleで SBIFXと打ちます。
書類は不親切ですから、ログインの画面を、SBI証券と間違ってしまうかも知れません。
これは、現在もっとも安いコストのFX口座で、SBI証券でなく、SBIFXです。

ログイン画面は、念のため、こうです。

1_2012-06-25_10-21-19.jpg

ログインした後の設定という画面から、パスワードを簡単なものに変えておいてください。

1_2012-06-25_10-35-34.jpg

とにかく、ここは安いですから、あとは、機敏に取り引き出来るか、に重点をおいて設定します。




では、設定が済んだら、戦略に移ります。

まず、今回は、手数料が安いですから、どんな期間でも挑戦できますが、ここでの皆さんの想定を

専業トレーダーでない。
100万も投資をしない。

ということを条件に考えていきます。

ということで、引き続き、方向を見て行くのは、日足です。

時間軸が決まりました。

判断基準は、日経新聞でなく、チャートです。

移動平均を見ておきます。26日移動平均です。

チャートを開き、通貨ペアからドル円を選択し、分析から単純移動平均を追加、
26を入れてください。時間軸はもちろん、日足を選びます。

こんな風になっているはずです。

1_2012-06-25_10-55-22.jpg

このチャートから、ドル円が、26日移動平均に抑えられてきたこと、そして、それ故に
このラインが非常に重要なことが分かるでしょう。

さて、ここで、移動平均という項目の中に、指数平滑移動平均とか、加重移動平均があるのが
分かります。

これは重要でしょうか?
何がいいのでしょうか?

移動平均は、単純がいいのでしょうか?

では、次は、指数平滑移動平均と、加重移動平均について、話してみます。

でも、みなさん、もうおわかりですね。何が言いたいか。

つづく・・・・・

(続きを読みたい方は、拍手にクリックお願いします。)

関連記事

『LINE参加で特別情報無料』
儲ける方法LINE無料版 登録


コメント: -
面白ければ人気株ブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
にほんブログ村 株ブログ 株投資情報へ←人気株最新情報はここ。

儲ける方法2
株ブログへようこそ。
このブログは投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。
「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
この株ブログを末永くお願い申し上げます。