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今後の資産運用はどうあるべきか。2 記事No.3724

2012-03-08-Thu  14:07:32

そんな、素晴らしい歌詞を残して、その時代はブラウン管とともに去っていった。
ブラウン菅はまだスタートレックの400年後の未来でも使われているのに。

同じように、時代とともに去っていったのがこの銘柄だ。

東電(9501)
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1987年の高値は、証券会社の営業マンも買いたいという、そういう人間の心理の中で作られた。
もともと、これを買っていた、是川銀三は、この当時の円高を見越し、東電(9501)としていたが、
残念ながら、この大相場の前に撤退していた。
後年、早く歩きすぎた、と言っている。

しかし、いずれにしても、この当時から、25年後の暗黒の未来は予想できないし、またそれを
予想して動くものでもない。

近代の最後の相場師、是川銀三の言うように、10歩先を読んで、2、3歩先を歩くものなのだろう。

そして、今はなお、未来が混沌としている。

短期で結果を受け取る、もっと短期なら、毎月の配当型投信が人気なのはそのためだ。

長期投資が危ういのは、読みや、技術のせいではない。
それはもともと分からない世界なのだ。

最近の流れをみれば、なお、驚く頃だろう。

忘れかけていた、この時代に、金利がなくなっていく中で、
そう、バブルがはじけて、初めて不動産が、下に動き始め、金利が、デフレという
単語帳にはあるが、教科書にでてこない動きを反映してきたとき、

年金は、年4-7%の利回りを設定して、運用をもくろんでいたのだ。

そして、その違いを、我々は、過去にもどって、清算しなければならない。

未来、ばかりでなく、過去までも、今、混沌としてきているのだ。

我々が、相場に打ち勝つためには、何をしていけばいいのだろう。

短期の繰り返し、か、中期か、金利取りか、成長株か、速射取り引きか、

いずれにしても、10歩先を読んで、2、3歩先を歩く Vision が必要なことは確かだ。

3につづく・・・・・・・・




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自分を見つめ直してみよう。
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今後の資産運用はどうあるべきか