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今後の資産運用はどうあるべきか。1 記事No.3723

2012-03-08-Thu  02:36:05

昔々、資産運用は、不動産、と決まっていた。

なぜなら、動かない、からだ。
それは、価格が落ちないという意味だ。

今では考えられないことには、教科書的の中でも、1989年まで言われ続けていた。

そんな時代はこんなであった。

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バブルを経験しないより、経験して失った方がいいのか、どうか、知れないが、とにかく
そういう異常な時代、いや正常な時代には、不動産が良かった。
そう、教科書に書いてあったのだ。

そんな時代の、最高の一曲って何か、と問われれば、この曲をおいて他にない、と考える。



なぜか。
歌詞をよくよく見てみよう。

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もう、針は、いらなくなったけど、初めて電話することは変わらない。
そんな、感動こそが、人生そのものだ、と言っているこの歌詞は、時代を問わず、
称えられるべきものだ。

人生で一番大切なのは、冒険であって、生きながらえることではない、というあの
スター・トレックの基本任務なんて、思い出してしまう。

これらが、なぜ称えられているのかは、そこに尊い emotion があるからに他ならない。

だが、しかし、
この曲が、この時代の決定的代表であるのは、この部分ではない。

それは、2行目だ。

「好きな服を着てるだけ 悪いことしてないよ」

そう、これがバブルというものだ。

ロックフェラービルを買って何が悪い?
がんばった代償としての、実質GDP世界一、これのどこが悪い?
Japan as No1 なのだ。

しかし、世界の反応は、違った。

好きな服を着ている、 ではだめだったのだ。

我々はそういう意味では、全く自由ではない。
おそらく、今の中国が、この歌詞に入るのだろう。

摩天楼は、もちろん広州タワーだろうが。

そこに悪意のない、しかし、許されない自由もある、ということを、
この歌詞は後世に残したのだ。

つづく・・・・・

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今後の資産運用はどうあるべきか
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