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1000日間の東京市場の意味1 記事No.3331

2011-07-26-Tue  09:41:43

1000日間 トレード

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この数年、日本市場はどんな状態にあったのか、過去を経済状態を、世界的事件を顧みず、
トレードたけの 結果でいれば、上のチャートが示している。

1000日間で、175万円の利益 先物で2枚での運用だ。
勝率58%、レシオは0.43に下がる。


これは、買いのみの運用で、売りからは入れないシステムの場合。
最適なパラメーターを使ってもこうだ。
買いだけだと、儲かった分と同じだけの損益をもたらすトレンドの繰り返しだ。

一方、では売りだけだとどうなるか。
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とこんな感じで、利益も、勝率も増える。

しかし、よおくみれば、1000日間で、2008年の終わりのピークを越えるのに、一年半かかっている。
この間は、いくらトレードしても、ピークからの損益がつづき、投資家は、このシステムから
新しいシステムに乗り換えるか、ドローダウンを待つか、選択される。

たとえ、少数の枚数で、我慢できるくらいしか、ドローダウンの絶対値がなく、平気で
トレードを続けられるとしても、それはそれで、温存する資金の無駄ではないかと、
となりの芝生を見出す。

となりの芝生が青く見えた、2010年の始め、新たなシステムか、他の市場に投資を始める。
しかし、その2010年から続いたトレードが、また全体の1/3の収益を上げた行ったのだ。

待つということは、
市場から試されていることと同じだ。

そこに意志がなければ、一年で終わる。




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トレード

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知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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