株ブログ・20年現役ファンドマネージャーのテクニカルで勝つ日記・投資相談


 本当のこと  誰もやらないこと  相場とともに生きる  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者
人気株ブログランキング最新情報は→→ にほんブログ村 株ブログ 株投資情報へ

儲ける方法2018無料登録はメール版はここ


【儲ける方法LINE版↓】
株・先物から仮想通貨まで徹底的な儲ける方法を狙います。
新しいヒント、方法、可能性、をLINEでお楽しみください。
登録追加↓
株式情報ビリオンタッチ

実配信の実績はこちら

→この株ブログ初めての方はここ(特徴・読み方・難易度)←
→ 【テクニカル分析大全】リニューアル開始 ここ←
→ 投資情報は25年の伝統投資顧問・東京総合研究所←

1000日間の東京市場の意味1 記事No.3331

2011-07-26-Tue  09:41:43

1000日間 トレード

110726090818_20110726091921.gif

この数年、日本市場はどんな状態にあったのか、過去を経済状態を、世界的事件を顧みず、
トレードたけの 結果でいれば、上のチャートが示している。

1000日間で、175万円の利益 先物で2枚での運用だ。
勝率58%、レシオは0.43に下がる。


これは、買いのみの運用で、売りからは入れないシステムの場合。
最適なパラメーターを使ってもこうだ。
買いだけだと、儲かった分と同じだけの損益をもたらすトレンドの繰り返しだ。

一方、では売りだけだとどうなるか。
110726092952_20110726093055.gif

とこんな感じで、利益も、勝率も増える。

しかし、よおくみれば、1000日間で、2008年の終わりのピークを越えるのに、一年半かかっている。
この間は、いくらトレードしても、ピークからの損益がつづき、投資家は、このシステムから
新しいシステムに乗り換えるか、ドローダウンを待つか、選択される。

たとえ、少数の枚数で、我慢できるくらいしか、ドローダウンの絶対値がなく、平気で
トレードを続けられるとしても、それはそれで、温存する資金の無駄ではないかと、
となりの芝生を見出す。

となりの芝生が青く見えた、2010年の始め、新たなシステムか、他の市場に投資を始める。
しかし、その2010年から続いたトレードが、また全体の1/3の収益を上げた行ったのだ。

待つということは、
市場から試されていることと同じだ。

そこに意志がなければ、一年で終わる。




関連記事

『LINE参加で特別情報無料』
儲ける方法LINE無料版 登録


コメント: -
面白ければ人気株ブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
にほんブログ村 株ブログ 株投資情報へ←人気株最新情報はここ。

トレード