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冴えないシステムに明日はあるか?2 ジョナサンのその後 記事No.3163

2011-04-18-Mon  10:00:18

前回

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一年半もの間、冴えない結果をだしていた”ジョナサン”。

待てば海路の日和あり なのか。

その後のリーマンショックでこのシステムにも光が見えてきた。

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Profitlossratio 3.82は非常に優秀な値だ。

なぜ、リーマンショックあと、このシステムに光が差したのか、について考えれば、
このシステムが、基本的に、特異な週間を先取りするようなシステムではなかっこと、
たとえば、金曜日の朝買って、月曜日の寄り付きに売る、
たとえば、4のつく日の引けにかって13日まで持続する、
などが考えられる、
また、このシステムがあまりに単純な慣習の上には立っていないということ、
たとえば、13週移動平均が上に向くなら、買い、
さらに、このシステムがあまりに不健康な慣習の上には立っていないということ、
たとえば、26週線が下に向いたら、買い、など。

これらの特異なシステムは、特異な状況が長く続けば、利益を出すが、平常に戻れば
またおかしな結果を出し続ける。

さて、最近は
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ポジションは0となった。

システムは日々進化しているが、それは、カーブフィッティングのお陰ではない。
1万円札はそうそう落ちていないのだ。

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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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