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新トレードシステムでの歩み方2 日本株は何と連動しているのか? 記事No.3058

2011-02-15-Tue  02:19:07

第二回

さて、先物がほぼ米国市場と連動していて、また取引時間も拡大され、ほぼ同じ時間帯で
取り引きが可能となると、今まで以上に、何を中心に動いてるか、
つまり、誰のあとを追っているのかを知ることが、ポジション構築時の判断となる。

次の日に、ダウが上がっていたから、買い、とする必要はなく、ザラ場で何かが動いていれば、
それに追随する方法をとればいいことになる。

では、何に追随すればいいのか。

それは、あるときは、ドル円
あるときは、原油
あるときは金利かもしれない。

一つ確実なのは、日本株は、日経先物に連動しているということ。
そこで、今なら、何が旬なのか。

チャートは 対日経平均
ブルー:NYダウとの連動率
グリーン:ナスダックとの連動率
ピンク:ユーロ円との連動率

110215014935.gif

昨年までは、NYダウ、ユーロ円との連動が高かったが、今は、連動率は下がり、
ユーロ円などは、逆連動ともなっている。

通貨の動き以上に株価が修正され、今、管理下に置かれていることが分かる。

そして、もっとも連動しているのは、ナスダックだ。
連帯率は72%にもなる。

さて、ザラ場もナスダック、ピークもナスダックを計りながら、取り引きを行うことが
7月から可能になる。

NY市場が開いている間は、ナスダックに、東京市場が開いている間は、時間足を
見ていくことになる。

そして、もう一つ先には、では、本体ナスダックは何に連動して動いているか、ということである。
それは、先々紹介していこう。

次回は、J-Gate の落とし穴は何か ?




写真部 小樽運河 雪あかりの路
110215021735.jpg


この写真は、Canon EOS 5Dmk2 35mm F1.4
でとったものだ。
いつでも、最高の色で仕上げてくれるこのレンズと本体を送り出す企業の技術は本当に
素晴らしい。


もしあるファンドに株式を組み入れるとすれば、日本株では、このキヤノン(7751)を入れる。
今は押し目。報われる銘柄だ。
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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
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