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新トレードシステムでの歩み方1 J-Gateでの新しい戦略を練る 記事No.3057

2011-02-14-Mon  18:39:50

いよいよJ-Gateがスタートした。

案の定、システムのトラブルがあったようだが、問題はこのシステムから発展する
新しい投資方法について十分な研究と、警戒を残しているということである。

一つには、7月にも予定されている夜中3時までの取り引き延長で、いままでの
オーバーナイト対策への取り組み変更を考えること。

二つには、ストップロス実行システムを完備したことから、何を警戒すべきか
ということを十分に知っておくということだ。

これらから、何が違って、何が出来て、何が重要なのかを考えていきたい。

今日は第一回。

まず、なんといっても7月に予定されている夜中3時までの取り引き延長で、
いままで大きな影響を与えていた、GAP、窓あけ、のパターンが非常に少なくなる。

そのため同時にNY市場での乱高下をヘッジするために、大阪の玉を手仕舞ったり、
翌日に再度建てて手数料を無駄にすることがなくなった。

これはかつてない、変更だ。
NY市場と連動して以来、数十年間必要であった、ヘッジ。
これで海外市場の影響を実質受けずに済む。
もちろん、連動するが、連動できる、ということだ。

たとえば、建玉をヘッジするために買っているOP。
売ってるOP。
またその手数料。

さらに、一度手仕舞うことによって失うスプレッド。

現在は、板は10円あるため、ポジションを手仕舞って、再度同じポジションを建てれば
自動的に10円は失う。

これが月20回だったらどうなろう。
手仕舞いで10円、建てるときに10円、合計20円、これを20日。
400円だ。

400円の無駄、損失を月に節約できるのだ。

さて、となると、もっとも連動するものに歩調を合わせて戦略を組むことができる。
それもリアルタムでそれらを指標とした取りきが行える。

ではもっとも連動しているものとはなにか。

次回につづく。
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