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日経平均 一時11000円超え 記事No.2792

2010-03-26-Fri  17:59:03


26日の東京株式市場で、日経平均株価は3日続伸した。
大引けは前日比167円52銭(1.55%)高の1万0996円37銭で、1月15日以来、
約2カ月ぶりに昨年来高値を更新した。水準としては2008年10月2日(1万1154円76銭)以来、
約1年半ぶりの高さとなる。

最近の円安傾向を受け、採算改善が見込まれる輸出関連銘柄を中心に買いが優勢となった。
懸案のギリシャの財政問題に対応が打たれつつあることも支援材料となった。

外国為替市場で円相場は一時1ドル=92円台後半まで下落した。
米国債の入札が不調に終わったとの見方から米長期債利回りが上昇。
雇用関連の米経済指標が市場予想より良好だったこともあり、
日米金利差の拡大期待を手掛かりに円安が加速した。
米国販売を収益源とする日本企業は多いだけに、東京市場では投資家心理が強気に傾いた。

欧州連合(EU)首脳会議がギリシャ支援策で合意したことも追い風となった。
今後の先行きには留意する必要があるとの雰囲気はあったが、
「ひとまず峠を越えた」(銀行系証券の情報担当者)との見方が広がった。
26日は3月末を決算期末とする銘柄の権利付き取引最終日で、
配当狙いの買いが相場を押し上げた面もある。


春一番に、三寒四温、陽の長さや、芽吹きなど、
ところどころにある春を集めたら、桜の季節になっていた。
なんだかそんな感じの日経平均株価です。

下のグラフはヒートマップと呼ばれるもので
225の日経平均採用銘柄の状況を示したものです。
四角の大きさが時価総額を、色が前日比です。
緑は上昇、赤は下落、黒はプラスマイナスゼロで、
段階的な色味で表現されています。

heat100326.gif

上昇下落もさることながら、時価総額の大きさを視覚的に捉えてみると
意外なことが見えてきます。なかなか面白いツールです。

さて日経平均、ようやく11000円超えです。・・・(レポートへ続く)



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