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ラプラスの悪魔はどこに住んでいるか1:システムトレードの悲劇 記事No.186

2007-07-19-Thu  17:37:39

ラプラスの悪魔はどこに住んでいるか1:システムトレードの悲劇

昨今ではPCの能力も桁違いに進み、簡単にテクニカル分析に触れることが
できるようになりました。

テクニカル分析、とくにPCを使ったものの一番のメリットは、結果が出せる
ということです。
結果というのは、未来にではなく、過去のトレードに対しての結果です。

しかし、テクニカル分析以外の分析方法は、過去に対しても全く結果が
出せません。
検証を実績とすれば、なんとか使えるかどうか判断することはできるかも
しれませんが、その判断が何割の確率であっていて、どれくらいの不運の
時期があったなどは数値に落とせません。

たとえば、薬を投与すれば、その薬が何に対してどの程度の効果があったかは
検査によって知ることができます。
しかし、規則正しい生活をする、や、実は食べたあとすぐ寝た方が健康によい、
などは、計りようがありません。

そんな意味も込めて、テクニカル分析は、結果を見せてくれる分析法です。
もちろん、次のテクニカル分はだめです。


テクカルとファンダメンタルをミックスさせた職人芸

沢山のテクニカルシグナルをその時に応じて使いこなす職人芸

テクニカルなのに、たくさんの解釈が存在するカオス型。

さて、ではまずはじめに、テクニカルシステムを作るには次の人物(?)を
知らなければなりません。

ラプラスの悪魔

古典力学も、古典的分析法も、またもしかすると占いも、彼を追い求めて
いたのかも知れません。

ラプラスの悪魔はどこに住んでいるか2 システムトレードの悲劇 (07/21)
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