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追い証の投げなので 記事No.1632

2008-10-27-Mon  19:39:09

下値のメドは計算しにくいところです。

問題は、あと、いつ、どれくらい、売るべきものが残っているか、ということですが、すでに
換金するのは、株式しかありません。

これで中国が、米債でも売る、と言い出したらなお混乱します。
日本の銀行、生保は、どんなに苦しくても米債を売りません。

もし、自分たちだけでよければ、三菱UFJ(8306)だって、十分に資金はあったはずです。
いろいろ助けているうちに、資金がなくなっていきます。

IMFにいったいいくら、世界銀行にいったいいくら、残っているか、だれも論議しません。
ただ、資本を注入する。

空売り規制は、この流れが現物売りなので、あまり関係ありません。

利下げも意味がなくなりました。
資本増加も怪しげとなりました。

前にも書きましたが、よくこれで暴動が起きないものです。
とりつけ騒ぎにならない。
これだけが救いです。

ドル、ユーロなどの高金利預金は、
ユーロで2001年に戻りました。

ドルは、いつから始めていても、行って来いのレベルです。

さて、これだけ下がって10年債は高値を更新できません。

米10年債券
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偽擬真信

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知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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