株ブログ・投資相談・20年現役ファンドマネージャーのテクニカルで勝つ株式情報


 本当のこと  誰もやらないこと  相場とともに生きる  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者
最新先物オプション情報は→→ にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

儲ける方法2018無料登録はメール版はここ


【儲ける方法LINE版↓】
株・先物から仮想通貨まで徹底的な儲ける方法を狙います。
新しいヒント、方法、可能性、をLINEでお楽しみください。
登録追加↓
友だち追加


偶然か、必然か、薄氷の未来を覗く 記事No.121

2007-07-05-Thu  10:50:14

偶然か、必然か、薄氷の未来を覗く


テクニカル分析を毛嫌いする専門家を時々みかける。
アナリストには数字がつきものだから数字は嫌いではない。
しかし、きっと確率や統計や、解析などといった、算数の少し上の分野は嫌いなのだろう。

また完璧主義者もチャートを嫌う。
チャートは外れるという。
外れているのは、チャートだけではない。
業績予想だって、国ベースの経済指標だって、発表そのものを修正するのが
当たり前であり、何一つ確実なものなどないはずであり、その意味では
チャートだけが特別視されてる所以はないのである。

チャートが嫌われているのは、外れるのに、見ているときは当たっている
ように感じるものだからである。

相場が始まった後はいつも移動平均線は上を向いていて、誰もが単純に
上がる、と感じることができる。
はじめてチャートというものを見たものは、その魅力のとりこになり、
ポジションを取ってみる。
だれでもはじめは、受け入れてみるのだ。
チャートを毛嫌いしているアナリストもファンドマネージャーもホントは
はじめ試してみたのである。

そしてそのはじめの思いがずっとチャートへの嫌悪の思いとして残って
いくのである。
買ったとたん、その波動は止まる。
30円ずつも上がってた銘柄も、買ったとたん上がって3円、次の日は3円の
マイナスとなる。
所詮チャートなんか見るものではない、繰り返せば繰り返す程いやな思いは
募っていく。

つづく・・・
関連記事
面白ければブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ←最新情報はここ。