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株式情報ビリオンタッチ トレーダー適性テスト 入門・日経平均先物OPとは何か?

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  • また分岐点に突入。プットはいったん利喰い完了。 2019-01-10-Thu 16:31

    朝の指示で、昨日のプット買いの利食いを完了した。しかし、プットの買いやコールの買いは、基本的には、非常に儲けることは難しい。そもそも、コールやプットの買いで儲かる自信があるなら、そのまま先物を買ったり(コールの買い)、先物を売ったり(プットの売り)を行った方が有利だからだ。さて、日経平均先物は分岐点に差し掛かった。5日移動平均線が分岐点になる。今回は、SQまでを買い日柄としたが、昨日の高値は上値抵...

  • ファンドマネージャー会議の結果。今年は年初に行った。 2019-01-10-Thu 14:06

    今年は、転機と見えて、毎夏行っていた海外ファンドマネージャー達を招いて会議を先週、年初で行った。昨年までの何を買うか、の観点から、少し大きなレンジでの転換点を感じているようだ。銘柄はそれでもいくつか候補に上がった。株式会員には、推奨を適時行う。さて、しかし、大きな変動時にはヘッジに的な戦略も必要であり、今年こそは、先物OPを学ばないといけないことは確か。日経平均先物 入門 東京総合研究所ちなみに、...

  • 綱引き。ジレンマへ。 良いところ取りから悪いところ取りへ。 2019-01-10-Thu 11:36

    そもそも、株式が高いと債券が安い はセットであるはずが株式も高いし、債券も高い、が成り立ってきました。これは一見、金利低下は、流動性の増大を招き、株式にプラスである、という理屈です。つまり、株が、不動産化、しているということです。しかし、従来の経済の理屈では景気がいいから、金利が付けられる。金利がついた市場は、インフレである、よって株が上がる、という構図となります。つまりは、インフレで上がっている...

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 システムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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