株ブログ・20年現役ファンドマネージャーの株情報・東京総合研究所投資顧問


『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者

儲ける方法2018無料メール版はここ

株式情報ビリオンタッチ トレーダー適性テスト 入門・日経平均先物OPとは何か?

実配信の実績はこちら

  • 複合問題を整理する。株ブログ相場展望2018-12-06 東京総合研究所 2018-12-06-Thu 23:44

    チャート的には、先週末の強引な上げ、強引という意味は、G20成果とFRBへの圧力だけで上げるのなら、ドル安になって、NY市場だけが上がるところをくまなく買いあさった、という点、をもって、これを否定される線がでるのなら、それなりに、何かを内包しているとしました。ここまで表面下した材料は中国包囲網とも取れる中国通信幹部をカナダで逮捕したこと。中国への貿易赤字、日本との貿易赤字が、10月に拡大し、ドル安を...

  • もっとも大きな問題は、タイムレンジの問題。NYダウ。 2018-12-06-Thu 10:38

    目先で言えば、大きな下げは、この10年間すべて、ほとんど買いであった。その前は、リーマンショックだったので、大きな下げを買ってはいけなかったのだ。しかし、10年間積み上げたきたトレンドが変調を向かえるとなると、今、どこなのかを考えなければならない。NYダウ 月足問題は、日本はともかく、NYが10年上げてきたため、株価が今後、どこの位置にいようと、つじつまがあう、ということなのだ。調整完了でも、米中関税摩...

  • NY休場でザラバは、夜間取引の動きを見ながらか。株ブログ相場展望・東京総合研究所 2018-12-06-Thu 08:48

    急遽休みになった、NY証券取引所のため、昨日の動きはまったくない市場であったが、本日、朝からは、NY市場からは夜間取引となる、東京の昼のNYダウ先物の動きを横目で見ながらの展開となろう。ドル円は、下値抵抗ポイントをキープして113円台を維持しているが、112円を割れるとなるとあんばいがよくない。目先、下値抵抗ポイントは113.02ドル円 チャート一方同じように、日経平均先物の調整入り口は21758円となっている...

東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
この東京総合研究所・株ブログを末永くお願い申し上げます。