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  • NY市場は明らかに、27,000ドルを目指していて、これが否定されるのはまず週足 2018-10-04-Thu 16:45

    先ほど紹介した、パラボリックでは、日経平均先物は売り転換にままだまだ下のポイントが必要で、それは明日23,626円。でもこれが重要ではなく、今注目なのはNYダウの週足での売り転換のポイントとの米国10年債のチャートまず、NYダウ週足での抵抗ポイントは25,877ドルが、転換のポイントとなる。さて、今回の一方的な相場は簡単には、終わりそうにないが、この10年債の動きが悪くなったときだけが問題米国10年債のチャート 価...

  • チャートのご紹介、パラボリック。NYダウはどうか? 2018-10-04-Thu 09:20

    引き続き、裏情報あり、の相場展開となっている。どーしても、押し目を作らずに、27,000ドルを取りたい動きがNYダウにはみえ、重たかったナスダックも、コレに追随した。前回の例であったように、NYダウが最高値圏で、先に調整していた、ナスダックも引きずられ、それで上がったところが天井だった、というパターンもあり得る。そこで、今回は、転換、という意味で明確に分かるチャート、パラボリックのご紹介。NYダウチャー...

  • そう言えば、長い目でみると、このトレンドが大事。忘れたころに思い出す債券のトレンド 2018-10-04-Thu 04:36

    これは米国10年債活況に、過熱なき上昇って感じのNYダウとドル円で現在のサイクルはNYダウ高→ドル高→日経平均高となっている、これは当社が毎日、同時に4指数見ているので、どれが順番の王様なのかが分かる。5分足 白:NYダウ 青:ナスダック 緑:日経平均先物 赤:ドル円5分足だとみんな一緒、つまり、5分以内に連動するってことなので、後からこのチャートみても何が引っ張ったか分からない。こちらは、夜中見ているの...

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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