株ブログ・20年現役ファンドマネージャーの株情報・東京総合研究所投資顧問


『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者

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株式情報ビリオンタッチ トレーダー適性テスト 入門・日経平均先物OPとは何か?

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  • 実際には、ドルは調整レンジにはいってきた。 2018-08-08-Wed 16:57

    通常では、あまり、感覚的にも違うところですが、ドル円はチャート上で、調整レンジに入りました。感覚的に、ここで調整レンジに入ると言うことは、違和感がありますが。ドル円 チャートこのレンジは111.25円なので、ここを割り込んでいます。原因は、不明。8月に何もなくても、9月の変調はその前兆なしにやってくることもあります。いまのLINEのポジションは、5万円の利益で打ち止めます。さらに利益を取りたい方は先物OP...

  • 暴落は忘れたころにやって来る。相場格言。 2018-08-08-Wed 15:11

    格言集完成しました。(株)東京総合研究所 相場格言さて、この昔からの格言集の中にも、暴落は忘れた頃にやって来る、というものがありません。しかし、暴落はみんなが、そんなことはない、と確信したあとにやってきます。かくしん した あと にです。まだ、下がると思っている人がいる間は下がりません。下がると思っている人が、最後に買いに行った後に、事件は起こるのです。あとLINE無料版ではこれを売っています。安心し...

  • まず、初めに、今週は、ミニSQです。よってそこまでの株価の動きは恣意的です。 2018-08-08-Wed 11:37

    例えば、2番天井取りの動きの中で、天井を狙って買っていく投資家が多いのも、この2番天井の形成の動きの一つです。前回のナスダックでの天井形成の動きはこんな形です。もちろん、天井にいるときは天井と気付かない。天井はあとから、計るものであり、あとから分かるもの。日経平均先物も、ナスダックも、GMMAが買い転換となっているので、通常の調整に対しての耐える力がある。下方硬直性といえば、そうだが、これも決算が出そろ...

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このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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