株ブログ・20年現役ファンドマネージャーの株情報・東京総合研究所投資顧問


『本当のこと』『 誰もやらないこと』『 相場とともに生きる』  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者

儲ける方法2018無料メール版はここ

株式情報ビリオンタッチ トレーダー適性テスト 入門・日経平均先物OPとは何か?

実配信の実績はこちら

  • 「Tomorrow is another day.」 相場における厄介な話。明日は明日の風が吹く 2018-06-14-Thu 15:17

    「Tomorrow is another day.」は通常、良い意味で使われる。昨日の失敗を忘れて、未来に賭けようと言う意味で、相場格言なら、「兜町は明日もある」なんですが、今日はこの言葉を、単純に、昨日と明日は違う、と直訳しなければならないこともお話ししておきます。では、そのための準備はなんでしょう。まず、こころに、この言葉を招き入れる余地を作っておくこと。そのために、先週からこの株ブログ、または、LINEで、平和のあ...

  • 株式相場、常識との乖離 緊急募集つづく・・・ 2018-06-14-Thu 13:03

    大抵、相場の考えることと、投資家の考えていることはずれる。例えば、平和なら、どんどん上がる、というのであれば石川製(6208)この銘柄と、VIX指数は連動するはずだ。つまり、石川製(6208)とVIX指数が下がって、市場全体が上がる、ということだ。これは、平和は、市場の平和をも意味し、平和という言葉は、一意的に使われるのが、常のはずなのだ。もし、このVIXが上がって、石川製(6208)が下がった時、平和と市場の平和...

  • そろそろ、夢から覚めるとき。新しいコースのご案内。【ヘッジ売り銘柄】 2018-06-14-Thu 11:26

    ブログでも、LINEでも、売り銘柄のポジションが多くなってきました。今後6-9月にかけて起こるであろう、大転換相場に備えるために【新サービス】株式で、売り、短期回転を行うコースを新設しました。今までの中期買い投資である株式コースがこのコースから短期【一週間!!】売り銘柄で回転させて行きます。もともと、銘柄をいくら散らばらしても、儲からないのは、株式銘柄も売りと買いが五分五分であるという何よりの印です...

  • LINE@でポジションを追加してあります。この流れをどう取っていくか?_ 2018-06-14-Thu 09:38

    LINE@では、時々日経平均先物の公開ポジションを送っています。リアルタイムです。先物は、ポジション5枚、OPは売りで5枚までのポジションで指示を送っています。ポジション数量が多すぎる場合は、2枚や1枚でも利益のだせるトライアルに申し込んでください。いま、がチャンスなのです。↑では、資金量150-300万円でそれぞれ、枚数、目標利益を設定して、アプローチできます。いずれも、3ヶ月以内で、50-100万円を目指しま...

  • 平和の中で相場は育つのか? 今からはじまる言いたい放題、米国を救うか? 2018-06-14-Thu 08:53

    もう、北朝鮮が席についたときから、トランプの主導権はさらに強まり、なんでも言える体制になった。それで、G7で文句を言っている、貿易赤字の根本であるドル円をどうするのか?が注目されるが、これはGMMA の解析に委ねる。今ドル円のGMMAはドル円 日足さて、株式相談で一番あるのが、どこまで上がりますか?であることは当然だが、でもやっぱりみんな、上がることを期待しているので、上がる方に賭けている。ただ、...

東京総合研究所の株ブログへようこそ。
このブログは投資顧問である私たちが投資家への良き道しるべとなるように、あらゆる表現方法を用いて、相場への取り組み方を伝えています。 日経平均先物を中心に、なぜ「儲かるのか」ではなく、なぜ儲からないのかを解くことにより、投資家の陥る罠から真の投資方法へのアイデアを話していきます。大切なのは、昨日のことではなく、明日のこと。大切なのは、頭ではなく、心です。 資産を築く道に、近道はないこと。必勝法もないこと。勉強は必要な事。運を味方に付かなければならないこと。そして
知識が知恵を生み、知恵が戦略を作ることをお話しします。時にはテクニカル分析を使って、日経平均先物、NYダウ、そしてドル円のチャートを丹念に見ます。しかし時には、どんな努力も偶然にいたずらに無に帰すということも伝えています。 簡単に儲かる方法はないことを断言します。それは、投資家が明日ばかりを求めて、楽な方法を選ぶからです。


「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
この東京総合研究所・株ブログを末永くお願い申し上げます。