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■シンガポールから見る東京の空9■■ 記事No.4961

2013-10-02-Wed  03:55:02

マリーナベイサンズ ■シンガポールから見る東京の空■■

http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-category-82.html



今回の調査でさらに分かったことがある。

アジアに進出した企業で、十分に人件費をかけているところ、と、
そうでないところ。

そして、客の入り。

すべての調査が終わった。

見送りとなった企業を新たに追加した企業、そして、さらに確信を持った企業。

今回は、このブログを読んで頂いた皆さんに一つ紹介する。

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サンマルクHD(3395) 週足
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預金の代わりにこの企業を持つとよい。

調べたい人は、日本の支店で、チョコクロを食べること。


さて、本当に、シンガポールでこの景色を眺めたい人は、迷わず、
マリーナベイサンズの、クラブフロアが使える

スイートクラブ レベル  の部屋が良い。
その他の
選択はないと思う。

爽快な眺め
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サンセットとサンライズ、両側の海が見える。
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また予約は、このHotels.com がよい。
Hotels.com マリーナ ベイ サンズ

なぜなら、料金も最安値であると同時に、部屋の情報が詳しい。
口コミ量も十分。
そして、特筆すべきは、楽天トラベルや、その他ネット系海外ホテル予約サイトの
電話はみんなつながらないが、ここはつながる。

それは、サイトの質を計る上で重要だ。
ネットだからと言って電話がつながらないところは、まったく金をかけていないということだ。

なお、電話で確認したことは、
クレジットカードの決済は、セキュリティーデポジットで余計な枠をとるのではなく、
即時決済となるため、ホテルチェックイン時は余計なバウチャーもいらない。

パスポートを見せ、他の(同じでもいい)クレジットカードをチェックイン時に見せるだけだ。

想像を超えるショーが始まる。
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予約
Hotels.com マリーナ ベイ サンズ 面白ければブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
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■シンガポールから見る東京の空8■■ 記事No.4960

2013-10-01-Tue  19:53:40

マリーナベイサンズ ■シンガポールから見る東京の空■■

http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-category-82.html



もし、その企業が将来を見越す力が余っている場合は、すでにアジアに進出している。

だからといって、ワタミフード(7522)を買うわけではない。

以前、大分前に、ペッパーステーキが、マニラに進出して、驚いたが、ここはその勢いを止めた。
代わりに、UCCコーヒーが、進出している。

そういう企業の中に次の成長株は必ずある。
あとで紹介しよう。

さて、

今回は、マリーナベイサンズに最初に泊まったが、朝食はまた、57階からシンガポール海峡を
見ながら良い風に吹かれる。

ただし、食事のレベルを期待してはいけない。
我々は、日本人であり、日本から海外へ行く場合、ホテルに食事を求めても、それは無理がある。
むしろ、コーヒーとフルーツとパンだけでよい。

質を求めては、いけない。 それは、所詮無理なのだ。
だから、口コミで、おいしいというレストランを目指して海外のホテルを選ぶのはおかしい。
ただし、香港のシャングリラのクラブラウンジは別だったが。

ともかく、

WIFIの速度は2Mで、トレードは最低限可能。
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普通の人は、メールを待てれば、あとはゆっくりくつろぐ。
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一日中ここで。
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今回は、カジノは入らなかった、
もっと巨大なFXマーケットが動いていて、レポート出来ず。
まあ、必要なない。

しかし、そのホテルの下にある、このカジノや、ショッピングモールは面白い。

とくに、買い物が好きな女性は、一辺に揃う。

もっとも大きいのは、例によってヴィトン。
本当に、ここのブランド力には頭が下がる。

アルマーニが何種類か、時計はほとんど、化粧品はここで。
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では、ここにも進出している成長企業は

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ということで、この解説は次回に。

つづく・・・・

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マリーナベイサンズ ■シンガポールから見る東京の空7■■ 記事No.4959

2013-10-01-Tue  14:20:34

マリーナベイサンズ ■シンガポールから見る東京の空■■

http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-category-82.html



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さて、中心部を離れてすこし、足を伸ばした。

どの駅でも、ここシンガポールは、7-11が進出している。
ただ、日本のコンビニのように、安くない。

ここはまだ、バブルが残っていて、コーラが300円、ミネラルが200円、これが
コンビニ価格だ。

中心部からほど近いところには、まず、USJがある。
いや、USS ユニバーサルスタジオシンガポールだった。

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もし、大阪のUSJに行ったことがあるのなら、ここは行く必要がない。
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小さくて、変わったものもない。
ほとんどののりものが、非常に早い時間で終わる。
ジェットコースターは1分の楽しみに、40分を費やす。

EXPRESSパスを20SD=1800円で売っていて、それを買うと、それらの乗り物は、
ほとんど待たないが、それでもここではみんな待っている。

待っていること、自体がアトラクションなのだろう。

ジュラシックパークだけは、面白いが、十分に濡れる。
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ぬらして、乾かすのにお金を取る。

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バックドラフトの代わりに、スピルバーグの特殊撮影のアトラクションがあるが小さい。
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ということで、やはりお薦めは、セントーサ島ということになる。

まったく新しく、まだ、政府主導で、開発中だ。
それでも新しいものが沢山ある。

前述のフローライダー
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そうそう、サーフィン中の顧問税理士から、返事があった。

サーフィンにうまく乗るには、

「まずは板が波にうまく乗ることが最優先、次に板の上で上手にバランスとること」

だそうだ。
はやり、相場もそうだ。

うまく波に乗らないと、いつまでも、大きな波を見ているだけになる。

バランスばかりを考えていると、リスクを0にして、まったくの債券運用になる。

そうすれば、もちろん、リスクはない。
ただ、インフレ率を下回り、現実には、損をする。

まず、乗ってそれから、バランスを取ろう。

彼は、ミクロネシアのチューク島(昔のトラック諸島)にいるらしい。
ネットというのは、凄いものだ。

彼は、小型株を買っているが、本物の波にもいつも乗っている。

青山近辺の投資家の面倒は見れるので、海の好きな企業家は、相談するといい。
(ちなみに、まだ独身だ。)

話はそれたが、

ユニバーサルスタジオでこんな人を見た。

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インドからかどこからか、
私と全く同じ機種、レンズを持っていた。

外人なのに、最高の組み合わせを知っている。

Canon はやっぱり、真に買いの銘柄だ。

さて、お約束の次なる企業はなにか、については次に紹介しよう。

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マリーナベイサンズ ■シンガポールから見る東京の空7■■ 記事No.4955

2013-09-30-Mon  18:23:05

マリーナベイサンズ ■シンガポールから見る東京の空■■

http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-category-82.html



このプールに入る前、果たして、個人情報、肖像権でうるさい昨今、一眼レフを持って
プールに入って良いものかどうか、迷っていた。

しかし、そんな心配はいらない。

ほとんど、カメラを持ってプールに入っているのだ。

その中で、一眼レフのほとんどは、Canon であった。
このメーカーが海外でどれくらいの力を持っているかを象徴する場面だ。

もちろん、外人は、ソニーや、オリンパスなんで使わない。
4:1で、キヤノン(7751)と、ニコン(7731)が占める。

そして、その性能はこういうものだ。

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さあ、ここから、対岸にある、マーライオンが見えるだろうか。

この中の
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さらにこの中の
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小さな部分にマーライオンはいる。

拡大すると
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これが日本誇る撮像素子の威力だ。
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キヤノン(7751)の次はどれが、買いの企業となるか。
しばらく、中心部を離れてみると・・・


つづく・・・・

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■シンガポールから見る東京の空4■■ 記事No.4949

2013-09-30-Mon  08:40:29

この連載の終わりに、シンガポールで確信を得た、銘柄を一つ紹介する。

さて、
シンガポールの象徴はマーライオンでなく、世界一カメラを持ってプールに入るひとの
いるプールになっている。
それも、小型デジカメでなく、携帯でもなく、一眼レフだ。
それほどまでのプールって

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ここにあるのだ。
マリーナベイサンズ。

天空のプールは、噂以上。
カップルの海外旅行にこれ以上のシーンがあるのだろうか?

プールは朝6:30からオープンしている。
ここの宿泊客だけの占有プールだ。
朝のシンガポールのシティをプールの中からこう見る。

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さらに夜はすばらしい。
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しかし素晴らしいのこれからだった。

つづく・・・・

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■シンガポールから見る東京の空3■■ 記事No.4947

2013-09-29-Sun  15:47:57

世界三大がっかりに数え上げられていたマーライン、

これは、マーメイド+ライオン の姿であるが、実は、もう立派に立ち直っている。

シンガポールの象徴が、このマーラインでなくなったとしても、
新マーラインの回りには沢山の人が、観光に訪れる。

その新マーライオンはこれだ。

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実は、あまりにがっかりであったので、シンガポールが、観光国として、立派になるまえに
2002年に新しい物になっていた。

さて、しかし、いくらマーラインノが立派になったとはいえ、シンがポールの象徴は
このマーライオンではない。

それは、世界一、カメラを持ってプールに入る人の多いプールにある。

それが、最高の名所となっているのだ。
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ここで、本当に沢山の日本人、家族、カップルにあった。
4人に一人が日本人だ。
そんな観光地ってあるのか。
しかし、ここにある。
しかし、その理由は分かる。
しかし、それを納得する。

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まあ、それを説明するのに、言葉はいらない。

つづく 面白ければブログランキングにご協力お願いします。みんなのお金儲けアンテナ
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■シンガポールから見る東京の空 2■■ 記事No.4945

2013-09-28-Sat  00:55:37

かつて東京が栄えていたころ

中国はもとより、韓国、フィリピン、そしてシンガポールももちろん、
投資の対象でも、ましてや、移住の対象でも、あったはずもない。

そこは後進国、として位置づけられはしたものの、憧れの場所ではない。
日本人が、他の国に移住をするならそれは、アメリカでしかなかったのだ。

しかし、バブル後たった20年で日本は何もかも失った。
その精神さえ。

ここに来てようやく、おもてなし という日本の精神論が陽を浴びてきそうであるが
おもてなし、という精神は、一歩進んだ大人ができるものだ。

今回のシンガポール航空のサービスがいかに世界のTOP3である、と言われても、
どうしても、日本人のする おもてなし は表現できないと思った。
食事の支度から片付けに至るそのひとつひとつにそれを垣間見ることができる。

日本人でなくてはできない表現は依然として生きているのだ。

海外から見れば、いつでも日本は尊敬されるべき国であるのだ。

外人が日本にきて最初に驚くのは、そのサービス精神で、それは、コンビニに行くと
よく分かる。
温かい物と、飲み物、や、本、弁当は、それぞれ、分けて袋に入れるか尋ねられる。
一緒でいいと言うと、ありがとうございます、と言われる。
それは、日本でしか、体験できないサービスだ。

そのコンビニは、フィリピンでは不思議にミニストップ(9946)なのだが、
ここでは、やはり7-11となる。

セブン&アイ・ホールディングス 週足
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ここは、そういうサービスの代表的企業だ。
やはり、買いあるのみ、と確信した。

さて、シンガポールに入って観光の名所と言えば、
誰もが知っている、マーライオン、ということになるのだが、
今回、このマーライオンを調べていて、知ったことがある。

それは、世界三大がっかり、という言葉だ。

これは、名所を訪ねてがっかりしたワースト3のことを言うそうなのだが、
それにマーライオンが入っていた。

そのがっかりマーライオンがこれだ。
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シンガポールのシンボルがこれでは、・・

つづく・・・

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■シンガポールから見る東京の空 1■■ 記事No.4944

2013-09-27-Fri  18:10:58

シンガポールに昨年行くのなら、世界第3位のサービスに称されるシンガポール航空が
面白いところであったが、今いくのなら、ANAの勢いを確かめることが
妥当であったかも知れない。

ANA 日足
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ただ、今回はそんなアナリスト気質に負われずに、シンガポール航空での旅となった。

ホントに、そのビジネスクラスは、素晴らしいのか、が最初の焦点であった。

ラウンジは、ANAと共用、で朝の便ではだれもいない。

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ただ、夜中の羽田に着いて、それから、羽田で国際線を待つ、というなんとも
感慨深い環境は面白い。

羽田が国際空港で、JALが日本の翼であったのは、40年も前の話だ。

それからバブルをむかえても、日本の翼は復活しなかったし、今もそうだ。
ANAも同じく、世界のTOPには届かない。
便数ではなく、サービスがその域に達していないのだ。

なぜに、日本の旅客機に おもてなし がなくなってしまったのだろう。

昔のこの747は素晴らしかったのに。
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節約、ってことで、すべての飛行機は長距離便ほど小さく、せこくなった。
それに伴ってサービスもそうなった。
もちろん、乗務員の質も落ちた。

でも、しかし、もっとも納得がいないのは、

なぜに、機内の食事は、ビジネスクラスでありながら、
7-11のお弁当よりまずいのか?ということだ。

これほど不思議なことがあろうか?
40年間7-11の弁当は進化した。
デザートはホテルのそれよりもおいしい。

しかし、機内のそれは、まったく40年前と変わらないか、退化している。
ビジネスクラスで時々、凍った機内食がでてくると、組織がいかに、航空業界を
進歩しないものにさせて来たが分かる。

ANAは、今度は、俺の機内食 シリーズにするそうであるが、これをなぜに、
40年間できなかったのだろう。

LCC の加入もあって、航空業界はどん底に落ちている、と考えている。

それでも、少しの期待を持ちながら、シンガポール行きのビジネスクラスに入ったが、
そこで、気付いた。
この機種はA300 だった。

そう、小さい、エアバスだ。
当然、ビジネスクラスも詰まった席だ。
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大体、機内で食事に期待してビジネスクラスに乗る者はいない。
しかし、なぜに、駅弁以下なのか、それは永遠の不思議だ。

シンガポールまで、機内の時計で7時間を数える。

ただ、シンガポール航空の乗務員は、老眼で見えない自分の代わりに出国カードを記入してれる
という、おもてなし を受けた。

他のアジアから見る東京はオリンピックが決まってから初めてだ。

つづく・・・・

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