株ブログ・投資相談・20年現役ファンドマネージャーのテクニカルで勝つ株式情報


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株式情報



モンタナバンドの秘密2016-2 NYの上値抵抗ポイント、日経平均先物の上値抵抗ポイント 記事No.7415

2016-02-27-Sat  14:45:34

モンタナバンドの秘密2016-1

前回、モンタナバンドは、あらかじめ、一つ前のバーで(=つまり、前週、前日の時点で)次の抵抗ポイントが分かるため
当日、終わってみないと、抵抗ポイントが分からない、移動平均や、ボリンジャーバンドとは違う、ということをお話ししました。

例えば、日経平均は先週予想した、今週の抵抗ポイントは

日経平均 週足
株式情報_2016-2-27_13-48-52_No-00

16364円でザラバこのポイント超えましたが、引けで越えません。
また日経平均先物では

日経平均先物 日足
株式情報_2016-2-27_13-49-26_No-00

昨日の、上値抵抗ポイント16547円に対して、ナイトの高値が16540円です。

このように、非常に意識されるポイントが、前日に分かるために、そこを拠点として、戦略を建てていきます。

FX無料トライアルでは、今回10万ドル(証拠金50万円)で
2/17-2/26 10日間 71,000円
2/22-2/26 5日間 49,200円


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この戦績で注目すべきところは、結果の額ではなく、

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ではない!

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平均勝ち値幅は 
2/17の回 0.36円
2/22の回 0.60円

平均負け値幅は
2/17の回 -0.68円
2/22の回 -0.86円

となっており、十分な値幅で、勝ちと負けを確定されています。
ここでずっとお話ししている、

勝ち値幅はロスカットより、小さくないと つまり
ロスカットが、勝ち値幅より小さいと つまり
負けで30銭、勝ちで60銭 なとど 虫の良いこと言うと

必ず、小さな方にトレードはタッチして、ロスカットの積み上がりが大きいので
その逆
つまり、勝ち値幅は、負け値幅より、小さくあるべきで
それでも、勝てる!

こととをお話しした現実をお見せした物です。

勝率は
2/17の回 13戦 9勝4敗 勝率69% 
2/22の回 15戦 8勝7敗 勝率53%

と、決して高くないこと、決して高いシステムが存在しないこと、決して高くなくても利益がでること。
このお話ししてきた通りのことを示しました。

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モンタナバンドの秘密2016-1 記事No.7295

2016-02-02-Tue  11:47:45

モンタナバンドは、統計学を駆使したテクニカル分析その著作権は(株)東京総合研究所が持っています。

モンタナバンドは、現代の流行、また基礎である、経済に数学を使わざるを得ない状況である間は効果があります。
またこの統計学は、ベルカーブを中心としており、これらの基礎が、デリバティブに応用されている以上、
統計学から、離れた観測、解析は、でメリットが多くなります。
そこで、モンタナバンドの見方を説明します。

まず、統計的にレンジはじき出し、
上方に行くレンジをレッドゾーン
下方に行くレンジをブルーゾーン
と読んでいます。

レッドゾーンは、株価の位置が、統計的に、平均からどれくらいの上の位置にあるか、を計算しており、
通常過熱なら、シグマ+1から+2に入ります。
+3になると、加熱し過ぎです。

ブルーゾーンは、株価の位置が、統計的に、平均からどれくらいの下の位置にあるか、を計算しており、
通常過熱なら、シグマ-1から-2に入ります。
-3になると、下に加熱し過ぎです。

このバンドは、前日に計算され、当日の価格に左右されません。
例えば、5日移動平均線には、同日の価格がふくまれるため、引けてみないと、その位置は不明ですが、
モンタナバンドは、前日にこの価格を計算します。

例えば、今朝引けたNYダウの抵抗ポイントは、昨日の朝決まっており、そのポイントは、16441ドルでした。
株式情報_2016-2-2_11-12-54_No-00

実際にはNYダウは、引けで16449ドルとなっており、このバンドの抵抗ポイントが意識されています。
このバンドが前日に計算されることから、当時の行き過ぎのポイントを計ることができます。

これは魔法ではなく、霊感でもなく、統計です。

ここからドルの抵抗ポイントをみると、非常に重要な週足で今週は
株式情報_2016-2-2_11-12-54_No-00

121.29円でこれはすでに先週決まっている値です。
このレンジに入ってくれば、相場もさらに一変します。

今は、懐疑の中です。

なお、セオリーについては、HPのここ

株式情報_2016-2-2_11-23-50_No-00











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■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 10 ■■■ 記事No.5010

2013-10-17-Thu  12:49:30

http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-category-79.html



1_2013-10-01_00-45-33.png

似て非なるもの

同じ正規分布と、シグマでその範囲を示す、
ボリンジャーバンドと、モンタナバンドの違いを少しみてみよう。

まず、本日の米国10年債 価格ベースの日足は

ボリンジャーバンド
1_2013-10-17_12-17-42.png

今日、この動きは、下値抵抗ポイントをシグマ-1として、そのポイントに到達、
デフォルトが回避されて、若干戻している。

ただし、このブラフの数値は、本日の数値だ。

一方、
モンタナバンドは

1_2013-10-17_12-14-29.png

今日、シグマ-2に到達して反転しているのが、分かるが、
さらに、明日の抵抗ポイントもすでに決まっている。

つまり、明日、シグマ-2のレベルはどこなのか、その抵抗ポイントを推定しているのだ。

ここから、明日の目標が分かる。

この10年債が、上値抵抗ポイントである、ブルーゾーンの上のラインを抜いてくるとき、
下降トレンド抜け、となる。
そのポイントが明記される。

ドル円の本日の日足をみると

1_2013-10-17_12-24-20.png

ボリンジャーでのシグマ1である、緑のラインに乗っていないが、
モンタナバンドでは、すでに、本日、シグマ1のピンクのラインに乗っており、
トレンド開始を示唆している。

このように、モンタナバンドは、今でなく、明日を今日計るツールとして、
その気流を見ているのだ。

このブログでは、主要指標の、抵抗ポイントをお届けしている。
その中心となる見方は、このバンドにどう乗っているか、という部分になる。

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■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 9 ■■■ 記事No.4996

2013-10-11-Fri  13:48:47

700万人突破記念 モンタナバンドの秘密
http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-category-79.html



1_2013-10-01_00-45-33.png

ボリンジャーバンドは、株価の位置を標準偏差を使った分布チャート場に表すことによって
非常に確率的に希な位置にある、ということを表現した。

たとえば、今、日経平均はボリンジャーバンドの-2シグマ、チャートでみる
ピンクのラインで止まって、反転し、戻っている。

日経225先物 日足 ボリンジャーバンド
1_2013-10-11_13-41-56.png

このように、下げにおいては、どこのポイントが希、なのかを具体的な数値をもって
示すことに

なっている

ので、それで近頃は重宝されている。

このシグマのラインは、変化を見せるラインで、シグマ-2、-1、+1、+2
時によって-3、+3までが使われる。

もちろん、シグマ3のレベルまでいくと、0.27%の各位率分布となる。

これを使って、売られすぎ、買われ過ぎを判定するわけだ。

そして、これを進化させたのが、モンタナバンドだ。

つづく・・・

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■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 8 ■■■ 記事No.4956

2013-10-01-Tue  00:54:03

700万人突破記念 モンタナバンドの秘密
http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-category-79.html



カーブフィッティングが出来るが故に、もっとも分かることがある。
それが、大事なのだ。

それは、いかにいまの相場が今までと違ってきたか、という事を知る、ということだ。

一見意味のないように見えるこの カーブフィッティング=最適化は、いかに相場が
移動平均などの、指標とずれているかが、分かる。

それは、一つのチャート分析の限界を示すのに、非常に意味をもつのだ。

それは、また、一つのチャート分析が、万能でないことをいうことによって、
チャート分析というものの、質を上げているように思う。

自分を知る、それは、何より大切だ。

人間はひとくきの葦にすぎない。
自然のなかで最も弱いものである。だが、それは考える葦である。
彼をおしつぶすために、宇宙全体が武装するには及ばない。
蒸気や一適の水でも彼を殺すのに十分である。
だが、たとい宇宙が彼をおしつぶしても、
人間は彼を殺すよりも尊いだろう。
なぜなら、彼は自分が死ぬことと、宇宙の自分に対する優勢とを知っているからである。
宇宙は何も知らない


パスカル パンセ

こんな言葉を借りなくとも、絶対でないことを前提とする分析法こそ、素晴らしいのだ。


さて、このような中で生まれてきたのものが、移動平均の上に、下に位置する、分布チャートだ。

その形は、デザインとして、雲、のようなものであり、一目に似ているが、こちらの方が
より、数学的な意味を受け持つ。

なぜなら、一目が使っていた、基本数値、転換線、などではなく、

標準偏差  というものを持ち出してきたからだ。

この言葉で、チャート分析は少し数学的になった。
少し、占いの部分から抜け出すようになった。

そこには、絶対の黒魔術はない。

ただ、当たる 確率 が示されているだけだ。

それをボリンジャーバンドという。

ドル円 日足 ボリンジャーバンド
1_2013-10-01_00-42-25.png

98.56円以下は、ボリンジャーのシグマ-2を割り込んでいることになる。

それは

1_2013-10-01_00-45-33.png

非常に確率的に希な位置にある、ということを言いたいのだ。

つづく・・・・・

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■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 8■■■ 記事No.4938

2013-09-25-Wed  08:13:42

■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 ■■■

1-8



前回までで、大切なのは、決める、ことではなく、
当たらない、確率を、計算できる、ということであることを話した。

一目均衡表も、エリオット波動も、ともに

おかしい のは、それがあと講釈のためにある分析だからだ。

過去を説明するための、分析チャートは、まったく意味がない。

そういう意味で、パラメーターを変えられるものは、分かる。

なにが?
計算して、過去、どれくらい外れてきたのか、ということをだ。

26週線がいいのか、14週線がいいのか、それでも、75日線なのかは、
シミレーションで分かってくる。

それは、相場が、全く自然でなく操作されているか、自然であるかを計る上で役立つ。

さて、そういう意味を込めて、MACDも良い。
移動平均線を原点として、それをよりよく表現したものであるが、これも
パラメーターが重要となる。

たとえば、

日経平均チャートチャート 週足
1_2013-09-25_02-24-10.png

MACDでは、9/3に反転開始となっているが、
移動平均では、9/11と一週間遅れる。

さらに、モンタナバンドでは、この一つ前に、上昇波動に飛び込んだことが計れるのだ。

さて、移動平均線の一つの問題は、過熱感を明確に計れない、ということだ。

それを解決しようとしたのが、ストキャスティクス、ということなる。

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■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 7■■■ 記事No.4935

2013-09-23-Mon  11:56:55

■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 ■■■

モンタナバンドの秘密
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2:http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-entry-4916.html
3:http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-entry-4917.html
4:http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-entry-4920.html
5:http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-entry-4920.html
6:http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-entry-4934.html



前回まで、パラメーターの変更を許さないチャートはそれ自体が間違えることを
前提としないことから、非常に注意しなければならないことを話した。

同じような意味で、今回はもっと厄介なエリオット波動を見てみよう。

これは、6/27時点のNYダウの日足だ。

NYダウ 日足 エリオット波動
1_2013-09-23_09-27-02.png

エリオット波動は上げ5波動で終了するとされるため、このチャートでは、5という数値が
その上げ波動の終了を意味する。
同時に、下げは、3波とされていて、このチャートのABCがそれに当たる。

でこの場合は、15500ドルで上げ波動完成である。

しかし。

さらに進んで7/23の時点となると

1_2013-09-23_11-37-22.png

となる。
なんと、前チャートの5波は、3波ということになった。

つまり、これが繰り返されるのだ。

もっとも重要なカウント自体を、過去に戻って訂正してしまう。

これは、リアル最適化、リアルカーブフィティングをしているようなもので、意味がない。

つまり、現時点で、いつでも、過去での計算方法を変えてしまって、
いつでも、合っている、ということになる。

それで、信仰、になってしまうのだ。

一目も、正しいことが前提で、エリオットも正しいことが前提なので、間違えない。

そんな解釈ってないでしょう、と思うが、それは成り立つ。

それで、解析結果のでないものとなる。
それは、占いだ。

変化するパラメーターがないことも、同じだ。

さて、これらの、過去を解説するためのチャートと、移動平均線は、違うのだが、

それでも、移動平均線は、知っていて、それは、間違えることと、パラメーターの変更で
どうにでもなってしまう、ということを。

それは、ある意味、どうにでも解釈できる、ということに他ならない、のではないだろうか?

移動平均とて、カーブフィティングで最適化できるのなら、意味がないことになる。

いつでも、合っている、ということになるのだから。

しかし、それゆえに、カーブフィッティングが出来るが故に、もっとも分かることがある。
それが、大事なのだ。

つづく・・・

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■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 6 ■■■ 記事No.4934

2013-09-22-Sun  14:02:53

■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 5 ■■■

モンタナバンドの秘密
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前回 大切なのは、チャート分析では、

ど れ く ら い ま ち が え る か

をその分析法自体が知っている、ということである、とした。

信じる者は、道を求めるすべてのものに取っては必要なものであるが、

一つの分析法が、解析を超えて、

しんこう となってはいけない。

科学と、占いは、やはり区別しなければならないのだ。

さて、その意味をもって、移動平均は、そのパラメーターの数値も変えて意味のあることがある。
他のMACDにしても、ストキャスティクスにしても、変えて意味のあることがある。

そして、それらは、知られている。
つまり

1:変えて意味のあることが知られている。
2:それは、その分析号が、完璧でないことを分析法自体も、投資家も、知っているということ

なのだ。

そこに信仰との違いがある、信仰の神は間違えないのだ。

さて、今回は、もっとも有名で奇妙は一目均衡表を取ってみたが、
これが実際に使えるかどうかは、

テスト するとよく分かる。

でも、だれもテストしない。

それは、こういう理由による。

宗教でいう、不幸中の幸い。
=入ってなかったら、もっと悲惨でしたよ。

外れが明記出来ないほど、その解釈が柔軟であり、どうにでも言えるのである。

それと同じ意味合いのものをもう一つ上げよう。

それはこれだ

ドル円 エイオット波動 日足
1_2013-09-22_13-59-06.png

そう、皆さんの好きなエリオット波動だ。

これはまた、さらにいい加減だ。

つづく・・・・・

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■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 5 ■■■ 記事No.4927

2013-09-18-Wed  21:54:42

モンタナバンドの秘密
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一目均衡表と移動平均線で 移動平均線が、王様なのは、なぜなのだろうか?

それは、一目均衡表に、パラメーターの変化という変数を認めていないからである。
それは、前回もお話ししたように、この世に、魔法の数値があると言っているようなものだ。

たしかに、魔法の数値、のようなものはある。

自然対数とか、フィボナッチとか、またそこから来る黄金分割とか、または、物理的な
定数とかだ。

しかし、それは、自然界の出来事であり、それを相場に当てはめてはいけない。

では、なぜ、相場に当てはめてはいけないのか??

それを究極的に答えてみよう。

背理法で:

自然界と同じく相場に当てはめて良いのであれば、観測点を増やせば増やすほど
その精度は自然界の観測と同じように高まるはずである。

しかし、実際は、そうならない。

移動平均、外人動向、経済指標、先物建玉、信用期日・・・・

これを足しても、
26週移動平均線の精度を超えない。

よって、精度が高いことと、その結果が伴わないのは、もともと、その観測法を自然界のものと
混同して、解析したからである。

・・・・・・・

まあ、こんなまどろっこしく言わなくとも簡単だ。

観測した人間が、行動を取れば、被写体は動く、ということだ。

こういう意味では、電子の動きに似ている。

観測するには、光を当てる、光が当たれば、電子は動き、位置は、不明となる。

よって、電子は、確率的にどこにいるか、だけが分かるのだ。


さて、そうしていけば、魔法の数値で、観測できるはずない。
そういう数値は、あるはずもない。

だから移動平均には、魔法の数値がなく、パラメーターとして、柔軟にその変数を使えるのだ。

もちろん、時には、それゆえに、ばらつき、真実=精度 がぶれることもある。

しかし、それは、この移動平均という考え方の 価値を 否定するものではない。

もともと、それは、黒魔術とは違うところが偉大なのだ。

一目は、魔法の数値ありきであることから、それ自体が、黒魔術化してしまったのだ。

大切なのは、その分析法が


ど れ く ら い ま ち が え る か

を分析法自体が知っている、ということなのだ。

さらにつづく・・・

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■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 4 ■■■ 記事No.4920

2013-09-16-Mon  17:34:50

モンタナバンドの秘密
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--それでも、移動平均線は王様 か---

株価の平均が移動平均線であるはず、それが純粋なはずであるが、
実際は違う。

株価と移動平均線は、相互作用を起こしてしまう。

それが自然界を観察する移動平均と、市場を観察する移動平均の違いだ。

しかし、それでも、移動平均は、使うものなのだろうか。

答え:YES。

それは、初めに言ったように、一番当たるものは、一番みんなが見ているものであり、
それは、移動平均線に他ならないからである。

みんなが見ている以上、移動平均線は、意味を持つのだ。


さて、そうした事情を踏まえると、

MACDは、移動平均線ありきの解析であるし、一目均衡表は、移動平均線をいびつな形で
使っている。

いびつであるが故に、デザインが素晴らしいのだ。

しかし、それが素晴らしいのは、雲、というデザインを取り入れているだけで、
内容は、意味不明、である。

ここで少し、一目均衡表のある意味、について触れてみよう。

一目均衡表を採用しないのは難しい、という意味からではない。
このチャートは基本数という、絶対的数値を使ってしまったからである。

そもそも、この宇宙に存在する、基本数は、自然対数のE や、高速のCや
変わりようのない数値を言うべきであるが、一目均衡表はそれを他の数値できめた。
たとえば、9。

もちろん、フィボナッチなどない。

それは、何を意味するかといえば、市場が、自然的な振る舞いのもとで、
だれも、一目均衡表など見ない、状態だけで成し得て、意味のあるものなのだ。

残念ながら、一目均衡表は、一目均衡表が、知れ渡る、ことによってのみ成り立つのだ。

その意味では、移動平均線も同じだ。

では、一目均衡表と移動平均線で 移動平均線が、王様なのは、なぜなのだろうか?

つづく・・・・

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私たちは、占いと科学と区別しなくてはならない。

ドル円 日足 一目均衡表
1_2013-09-16_17-26-39.png
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■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 3 ■■■ 記事No.4917

2013-09-14-Sat  14:36:39

モンタナバンドの秘密
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経済指標で使われる移動平均と株式市場で使われる移動平均は違う。

何が違うのか?

その答えは

経済指標自体は、移動平均線を気にしないが、



株式市場自体は、移動平均線を気にしている、

というところだ。

つまり、経済指標は、経済活動そのものの延長であるが、
株式市場は、移動平均線の延長上にある。

つまり、明日の株式は、移動平均線を見ながら、動いている、ということだ。
経済指標自体は、移動平均線の影響を受けない。

これが、実に、根本的な問題であり、大きな違いなのだ。

このポイントを捉えずに、移動平均線を考えてはいけない。

そもそも、市場の移動平均線とは、

科学にでてくる、移動平均線とは違う。

それは、夏を向かえる前の、気温の温度変化とも、
平衡体温を予測して、開始1分で、体温を表示する方法とも、
もちろん、松屋の牛丼売上げ下降トレンドとも、

移動平均線の意味合いは全く違う。

株式市場は、移動平均線自体を、見てしまうのである。

さて、そうなると、市場に使う、

テクニカル分析のそれは、


科学 では ない

ことに気付こう。

しかし、それを知ってなお、だからこそ、その剣を、うまく使うのである。

一般的には、だれも、このことに触れずに、

移動平均線を使う。

そこに、本当の答えはないのだ。

つづく・・・・

--次回、それでも、移動平均線は王様 か---

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■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 2 ■■■ 記事No.4916

2013-09-13-Fri  14:37:42

--移動平均線がすべてを語る--

テクニカル分析には、移動平均という考え方がある。
経済の指標を見ていれば、これらは新聞にも普通に乗っているので
特別に勉強することもなく、投資家は、移動平均線の意味を知っている。

しかし、この移動平均線の意味を

経済指標のものと、

株式市場や為替市場のものと

一緒にしてしまっている投資家も、アナリストも多い。

ここまで聞いて、なんで、と思う人がほとんどだ。

経済指標で使われる移動平均と株式市場で使われる移動平均は違う。

何が違うのか? という問いに 

移動平均のパラメーターの数、とか答えてはいけない。

それはそれで、また別の問題だ。

では、何が違うのか。明確に話そう。


その答えは、次の記事で。

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■ 700万人突破記念 モンタナバンドの秘密 1 ■■■ 記事No.4911

2013-09-12-Thu  21:54:55

このブログが700万人を突破した記念にもっともここで解説時に使われている
Montanaバンドの基本的な見方を改めて解説します。

それとともに、テクニカル分析とは、一体何なのかについても、焦点を当てながら
連載解説を行っていきたいと思います。

まずは、第一回として、テクニカル分析とは、何か? です。




まず、究極的な、表現をとりましょう。

どんなテクニカル分析がいいのでしょう?
これが良くされる質問です。

それにアナリストは、こう答えるでしょう。

移動平均線 MACD 一目均衡表 PF 新値足 ・・・

これらについては、私はこう説明しています。

移動平均線:もっとも基本的なテクニカル分析の王様

MACD:移動平均線の完成形

一目均衡表:もっともデザインが素晴らしく、もっとも怪しい骨董品

PF:究極のリスク管理ツール

新値足:日本版PF

さて、これらのなかで、さらに、投資家がそれでも、どれが一番なのかと
突っ込んで質問すれば、大抵のアナリストは、答えに困ります。

なぜなら、

答えが ない。 からです。

では、私が答えましょう。

何が一番優れているテクニカル分析か、と答えるのなら、それは
二つあります。

一つ目は、一番みんなが使っているテクニカル分析です。
二つ目は、だれも使っていないテクニカル分析です。

これが究極の答えです。

--次回 移動平均線がすべてを語る に 続く。--

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