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絶対的ときめきを求めて PCオーディオへの道 1 記事No.5867

2014-10-04-Sat  23:27:26

時がいくら経ったとしても、きっと大勢のオーディオファンの心からこの言葉
「オーディオ巡礼」は消えることがないだろう。
自宅近くにある、区の記念館には、当時の師の装置そのままを再生する企画も行われている。

それ程に、まだ愛されているのは、師が、本当に、全身全霊で、音楽を、オーディを愛していたからに
他ならない。
その魂が皆に乗り移っている。
それは未だに、涙を誘おう。

さて、そんなタイトルを借りた勝手な記事であるが、その目的の一つは、絶対的なときめきを
届けることにもある。

最近は、データーセンターを移動したこともあって、記事が最小限になってしまっているが、
趣味的な分野で言えば、このオーディオに関しては、伝えておきたいことが沢山ある。

今日、銀座の本屋に寄ると、そこにはPCで音楽を、と、参考雑誌が沢山並んでいて、驚き、嬉しかった。
レコードからCDに変わったとき、もちろん、骨董主義者は、レコードを愛して、デジタルを否定してきていたが、
この音楽とCDとPCの相関した環境が成熟して、一つの最高傑作となったのは、それでも最近のことだ。

ようやく今、PCと、簡単に言えば、iTunes から発せられる音が、完全にCDそのものを越えるようになった、
そのCDが本来持っていた能力が、新たに見直されている現状を見て、驚き、嬉しく思ったのだ。

ここに、CDよりレコードの方がいい、という意見と、
iTunesは本当のオーディオではない、という意見を、
同じ衝撃さ、で否定できる環境が整ったのだ。

試していない方は、PCオーディを体験するべきだ、と感じる。

それは、昔と遙かに違う。
レコード肯定者が、消えていったように、もうすぐ、CD肯定者も消えていく。
技術は革新のあと、時期をまって、突然、認められるものだ。

これは、現代音楽の話ではなく、昔のCDが、PCオーディオで息を吹き返す、という話だ。

だから、凄い。

その時に、あらためて、日本の技術は、素晴らしかったと思う。
なんと言っても、今、ここにそれでも存在する音楽CDという企画は、

ここ
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が作って、特許をとったのだから。

それが、時とともに、消え去りそうな企業となり、奮起を促されているが、本当は、そういう企業だ、ここは。

さて、その生き返るCDは、今、皆さんの本棚に眠っている、
では、どう生き返えらせたらいいのだろうか?

以前少し、お話しした分野であるが、もう一度、整理してお薦めしたい。

あの時、聞いた、その、音、音楽は、その記憶と結びつけられている、それが故に、
このPCオーディオで聞けば、その、最高の瞬間が、蘇ってくるのだ。

PCオーディオへの道 2 へ続く・・・・・

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ヘビーローテーション 4 記事No.4758

2013-07-23-Tue  12:23:33

まだ読んでいない方は、

すくなくとも3を読んでください。

「ヘビーローテーション」 1
http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-entry-4566.html

「ヘビーローテーション」 2
http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-entry-4567.html

ヘビーローテーション 3
http://nakane2007.blog107.fc2.com/blog-entry-4576.html




ヘビーローテーション 3 でギターによる主旋律を聴いてみた。

しかし、注目すべきは、この歪んだエレキギターのそれでも、心に響くメロディーではない。

それに目をやっていれば、市場の動きは分からない。



これがコードだ。

市場も、世界もこのコードで支えられていることを忘れてはならない。

株式解析システム ダヴィンチコード は、その一つ一つのコードを拾っていく。


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オーディオ巡礼 ヘビーローテーション 3 記事No.4576

2013-05-19-Sun  09:20:38

オーディオ巡礼 なんてタイトルを付けるのがおこがましいほど、このタイトルの本当の主
五味康祐は偉大だった。

日本で最もいい耳をもった、作家、オーディオ評論家、いや音楽愛好家であった。

亡くなった叔父は彼を慕っていて、その影響もあって自分は、音楽に引っ張られた。

オーディオから、音楽の世界へ引っ張り出してくれたのは、彼のお陰だ。

すでに二人ともいないが、すくなくともクラシックを語る上で、彼、五味康裕と
吉田秀和をおいて、他にはいない。

音でなく、音楽を聴くという意味を彼らは十分に語っていた。
部屋の改造なしに、JBLは意味がないと悟ったのは、自分の世界を正しい方向に導いた。

さて、しかし、クラシックを語るというつもりは、ここではない。
副題がヘビーローテーションであるし。

叔父は、クオードのアンプが好きだった。
真空管が好きという、その真空管は今でも一部に人気がある。
自分はその音を認めないが、それは趣味の世界で、立ち入るところではない。

その叔父が当時の主流であった、

綺麗な音、について、こう言っていた。
歪みを表す、歪み率や、回転の精度を表す、ワウフラッター の数値競争は
当時の主流であった。

ビートルズなんてね、エレキギターでね、あんなの、歪みって意味からは
めちゃくちゃだよ、なんて言ったって、

歪んでいるところが いいのだから。

そう、歪んでいるからこそ、エレキギターなのだ。
そうして現代は、片方で

歪んでいるものを受け入れたいったのだ。
それは、同じ歪みでも、バイオリン名器のストラディバリウスのそれとは違う。

人工的なノイズに近い倍音で形成された歪みが、エレキのそれだ。
それは、異なるが、必要なものであった、ということだ。

さて、その歪んだ音が何ともいいことになった。
そうした、一面を捉えるのは、すべてにおいて必要なのだ。

では、「ヘビーローテーション」のそれは何か?
この曲は老人はほとんど知らず、しかし、聞いたことのある曲だ。

この48のメンバーの動きに目を捕らわれないように、主旋律を聴いてみよう。



純粋にメロディーが入って来た。
そして、このメロディーが、株価の動きを表すのだ。

このメロディーで進んでいる。
しかし、感じておくべきことは、この側面ではない。

つづく・・・・・・・・

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「ヘビーローテーション」 2 記事No.4567

2013-05-15-Wed  11:04:18

NYダウ 日足
1_2013-05-15_08-48-59.png

NYダウは下値抵抗ポイントをレッドゾーンの下値抵抗ポイントのラインをなぞりながらの
上昇となっている。

過熱となるのは、このレンジを上に抜けてからであり、チェックするのは、このレンジの下値抵抗ポイントを
割れるかどうか、だけだ。

考えてみれば、緑の季節は忘れてはならないが、
もし、じじいの時代でない、投資家の皆さんに伝えるのなら、これでなく

「ヘビーローテーション」でなければならないことに気付いた。

そういえば、良かったのだ。

この曲の、秀逸なことろは、


「そんなときめきを感じて 花は綻ぶのかな」

というところではない。

とっても、秋元康らしい、表現であるし、それは、今の、また先の、ずっと未来の
また、いつか見てきた、情景であるに違いないが。
というところではない。

この曲の秀逸な歌詞はここにある、

「・・・・僕はついているね」

NYダウ 週足
1_2013-05-15_08-50-08_20130515110023.png

NYダウは、それでも週足でみれば、まだ、上昇トレンドを再開していない。


「だんだん大きくなっていく 僕のイマジネーション」

相場はそう続くはずだ。

それは、まだ想像がつかないかも知れないが、投資家が戦う気になれば、
「ヘビーローテーション」

パナソニック(6752) 900円の乗せ。

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「ヘビーローテーション」 1 記事No.4566

2013-05-15-Wed  09:29:29

今年の相場どうなるか?

その意気は年初の連載「トラトラトラ」で話した。

その対処は、思い出に変わるまで に連載した。

そして、その気持ちは、緑の季節 で受け取るべきであることを表現した。

いくらこの曲の作曲者がレコード大賞受賞曲「天使の誘惑」の作曲者であると
言っても、いかんせん古すぎる。

しかし、このメロディーとともに、初期波動を心に刻み込むべきだ。

さて、話は先日のこと。
とある、横浜のショーパブに、歌のうまい子がいて、彼女は、日本語がつたないが、
英語の歌は素晴らしい。

渋いビブラートに伸びる高音。
マライアのような歌を披露してくれる。

彼女は、全く日本語の歌を歌わないし、知らないが、そのショーで、ダンサーとともに
一つ日本語の歌を歌わなくてはいけなくなった。

私はAKBが好きでないし、知らない。
プロデューサーでもある、秋元康の、あの無機的な作られた演歌の歌詞が好きでもないし。

しかし、商売は、阿久悠よりうまし、天才的だ。

まあ、どちらにしてもAKBはない。

そういう状況に生きてきたが、その彼女の歌わなければ、ならなかった日本語の歌
AKBの「ヘビーローテーション」を聞いて、少し衝撃を受けた。

衝撃を受けたのは、自分が感動してしまったからだ。
大げさだが、その曲に乗っていた彼女の歌声が、妙に響いていた。

聞くはずのない、興味のない、曲は、そうして、記憶の中に生まれ始めた。

つづく・・・・・







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