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審判の日 1 記事No.1943

2009-06-11-Thu  13:29:59

スカイネット
ターミネーターによれば、スカイネットはコンピューターのネットワークで、人類が滅亡への道を
歩むことになった大きな鍵であった。

T-850からの情報によれは、暴走したスカイネットはついに核ミサイルを各地で発射させ、
「審判の日」を迎えることになったが、これは止めることの出来ない事実だという。

止めるとが出来ない、というのは、すでに、現代物理学に背くようであるが、未来が確定している
ということである。
現代物理理論に肩を持てば、未来が変わる可能性は、あるが、それは考えられないくらい
小さな可能性で、いわば大きな変革なくしては変わらないということである。

「審判の日」を止められない理由は大きくは二つである。

一つは、その原因のスカイネットを破壊できないこと。
二つには、そのスカイネットが何かの根本から構成されているからである。

一つ目の破壊できなかった理由は
それが、コンピューターでなく、プログラムであったためである。

もし、何かの目標を定められる”物”であれば、それも止められよう。
しかし、プログラムとなるとそうはいかない。

たとえば、すべてのトリガーが、通貨にリンクしていたら、通貨が債券にもリンクしていたら、
それが、もし換金しないということを前提に作られていたら。

換金を止めるしかない。
今、もっている債券も、預金も、スカイネットの中だけで使えるものなのだ。
外に持ち出そうとすれば、暴走して全てが終わる。
一つ目の理由、この審判の日が、避けられないのは、それが”物”ではなく、プログラムで
あるからだ。

つづく。
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審判の日

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「天底は、楽園の果実のように、魅力のあるものだ。しかしそれを食べれば、楽園からは追い出され、神の保護から追放される。見てはならないものであることを知らなければならない。天底を狙って、大儲けした人はいない。」
相場格言にある、「天井売らず、底買わず」その意味がわかるころには、自分が神になろうとしてたことを知る。 ステムの誤差を認め、同じ方法でやり抜くことで、自然から確率の見返りを得ることができる。 それが分かる頃には、自分は随分遠回りしたと感じるだろう。 2007.1.1記
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