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新連載 【負けない仕組み】1 記事No.8803

2018-08-06-Mon  12:01:56

今回、この株ブログでは、夏休み特集として、【負けない仕組み】を連絡します。

今日は、その第一回目。

投資家からの質問でもっとも良くあるもののうちの一つに

なんであそこで利喰わなかったんですか? です。

それは、利益が100万円あったのに、利喰わなかったので、行って来いとなって利益が20万円になってしまった場合に良くでる質問です。

もちろん、過去の話の話であり、御法度なんですが、例えば、こう反論します。

「なぜ、100万円の利益の時に利喰わなかったのか?」
というのなら
「100万円で利喰おうと思うのなら、20万円で利喰ってもおかしくないのでは?」
です。

どうして、20万円で利喰わないで、利益が100万円まで行ったときに、なぜ20万円で利喰わなかったのか?
の質問はきません。

つまりは、もし、固定値、100万円で利益をだす、というシステムなら、そうかもしれませんが、それならそれで良いです。

では、なぜ、100万円なのでしょう?
80万円ではだめでしょうか?40万円ではだめでしょうか?

と考えたとき、この利益が100万円で利喰えるなら、それなりの理由が存在しなければなりません。

1:固定値で100万円になったら利喰う。
または
2:売り(決済)のサインがでたら、利喰う。

です。

さて、実際は、システムトレードはほとんど2で行います。
なぜなら、1は、利益を確定する代わりに、おおきな利益を取らないという宣言をしているようなものだからです。

2は、決済のサインを敏感にすればするほど回数は多くなっていきます。

負けない仕組みを作るためには、少ない回数で大きな値幅を重ねられる方法でなければなりません。



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負けない仕組み

新連載 【負けない仕組み】2 記事No.8805

2018-08-07-Tue  14:29:38

前回
「負けない仕組みを作るためには、少ない回数で大きな値幅を重ねられる方法でなければなりません。」

この逆を考えてみると、
多い回数で、小さな値幅を重ねる、となります。

負けない仕組みは、この後者であってはいけないということです。
なぜなら、一見安全の様にみえるこの仕組みは、言わばこういうことです。

500円の利益1回
より
100円の利益5回
を取る、ということです。

ではここでは何が問題なのでしょう??

100円の利益を取る、ということをもっと慎重に考えて見ましょう。

22500円で買い、
22600円で売る。
これで100円の利益です。

しかし、実際、22500円で買えるとき、実際の株価は、22490円です。

22500円売り
22490円買い

という板の時、22500円でなら、売りたい人がいるので、225000円で買えます。

では、22600円で売りたい時、一体板はいくらならいいのでしょう?

22610円売り
22600円買い

の時なら、22600円で買いたい人がいるので22600円で売れます。

つまり、100円の値幅をとるには

22490円の時に買い、22610円の時に売るという訳です。

この時、実際は、120円動いて100円とれます。
同様にこれを5回繰り返す、つまり
600円動いて、500円の値幅を取る、ということになります。

しかし、500円幅一回なら

520円動いて、500円を取るので手数料は20円です。
100円幅5回は、手数料100円です。

いかに、ちいさな値動きで取っていくことで、結局難しいかわかります。

さらに、うまく行けばいいですが、100円でスカットとすれば、
22500円で買ったので、22410円の時点でカットしなければ、100円幅を超えてしまします。

となると、小さな値幅では相当、に勝率が高くないと、いけませんね。

次回は、このさらに先を見ていきましょう。




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負けない仕組み

負けない仕組み3 株式市場で生き残る方法 記事No.8813

2018-08-13-Mon  01:40:58

前回まで
負けない仕組み1-2
http://kabublog.jp/blog-category-129.html


負けない仕組みでもっとも大切なのは、負ける仕組みを排除することです。

なぜなら、
負ける仕組み>負けない仕組み
である上に

必ず負ける仕組み は存在しますが、
必ず勝てる仕組み は存在しないからです。

前回は、この前者の必ず負ける仕組みについてお話ししました。
それを取り除くことが、負けない仕組みを考える上でもっとも重要なことです。

もう一度簡単に言うと、

必ず負けるのは、膨大な手数料を取られる仕組み。
つまり、小さな値幅でとることを繰り返す(前回の小さな利益は積み上がらないの話)、とか、仮想通貨の5%にもおよぶ手数料で取引すれば、必ずなくなります。

5%、往復で10%、これを10回で終わりです。

1が0.9になる取引を10回するわけで、
0.9の10乗=0.348

なので、どこかの1回の取り引きが3倍になってトントンです。
0.9*0.9*0.9*0.9*0.9*0.9*0.9*0.9*0.9*0.9*3=1.04
です。

なお、単純なかけ算なので、この3倍になるものが、はじめでも、最後でも同じです。
最初に100万円が300万円になって、余裕の祐ちゃんで取引を行っても、この手数料であれば、
最後はとんとん。
連続負け1割の最後の取引で3倍になっても、同じトントンです。

手数料の高い取引は、やめなければなりません。
これは、イコール、小さな値幅では勝てていけないことを示しています。

ただし、値幅に対して、手数料が限りなく、0なら、
(ただしこの場合は、ビットとアスクの差も手数料とすれば)
小さな値幅でも不利ではありませんが。

ともかく、やってはいけないことをおさらいしておきました。



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負けない仕組み 人気株ブログ 投資講座

負けない仕組み4 記事No.8823

2018-08-16-Thu  16:13:06

負けない仕組み 前回まで
http://kabublog.jp/blog-category-129.html

その前に、マーケットの魔術師のインタビューアーの話を聞いてみましょう。


stocks_2018-8-16_14-20-44_No-00.png

彼(インタビューされたOPのTOPトレーダー)は米国と日本の両方のマーケットで、取引していました。
時間帯の全く違う2つのマーケットをモニターし、トレードを執行するのです。
時差は12時間。睡眠時間なんて、ありませんね。
これもまた一つの典型的な、仕事第一主義と言えるでしょう。

ここで重要なのは、彼らは、または「人」はなぜそうまでして相場に入れ込むのか?

簡単に大金を稼げる、と思っているからです。

皮肉なのは、本当に儲けている人たちは一生懸命やっているのに、一方で、金儲けをしたい人たちは「簡単に」金儲けをしたいのです。
ここに、矛盾が生まれます。

例えば、正常な精神の人が、本屋の医学コーナーで、脳手術の本を購入し、その本で、週末に勉強しただけで、月曜日、脳手術ができるでしょうか?

普通の間隔なら、ありえません。

しかし、同じように正常な人が週末、本屋に行って―「私は株で200万ドル儲けた」とかなんとかいう本を買って読めば―月曜には、
この道の専門家たちを、相場で打ち負かせる、と思うのです。

この2つの話は、やっていることに違いはありません。
しかし、相場に関する話は現実にあり得るのです。
なぜ、そんなに対照的なのでしょうか?
矛盾の答えは、ここにあります。

それはトレーディングは、この世で唯一、素人でも、全くのズブの素人でも、最初の段階では、50%の確率で勝つ可能性があるからです。
トレーディングには、「買い」と「売り」、2つの選択肢しかないのですから。
最初の数回は確率の点からしても、うまくいくことが多く、単純な人々は「思ったより簡単だ」と味をしめます。

ボロ儲けしても「ツイてただけ」なんて夢にも思わないでしょう。

何と浅はかな!
まったく愚かとしか言いようがない。他の職業では考えられません。

外科の知識がなければ、脳手術を成功させる確率なんかゼロです。
バイオリンを弾いたことがなければ、オーケストラと共演する確率もゼロ。

相場以外の職業では、例え短期間でも成功をモノにするのは、不可能です。

しかし唯一、トレードだけが何も知らなくても「運」次第で最初の短期間に成功を収めることがあり得るのです。

相場は、人を欺くのです。これが答えです。

先に、トレードは大変な重労働だというお話をしましたね。
今度はその反対のことを言います。

さてその先はLINEで。o(^-^)o ワクワク 
https://line.me/R/ti/p/%40billiontouch

【LINE初心者用】登録がそれでもできない方へ。方法詳細はここ。

 



ここでやっと本題に。

負けない仕組みは

まず、絶対に儲からないマーケットを省くことから始まります。
マーケット自体に、不透明性や、流動性の問題が残っていては、確実に、儲からない未知を歩むことになるからです。

その意味で、FXはやめる。
リラだけみて、リラだから、と思わないこと。
フランでも、いつか、ドルでも起こりえます。
問題は、逃げられない、ということ。

また逃げたときのロスカット手数料が大きすぎて、ここを取り返すのに、何倍もの勝率で勝ち続けなければならなくなる、となります。

どうようの意味で、5%の手数料を取る、仮想通貨もあり得ません。

まず、選ぶ市場で残るのは、株式、と、日経平均先物です。




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負けない仕組み 日経平均先物

負けない仕組み5 記事No.8829

2018-08-20-Mon  16:43:04

TOPトレーダーがもっとも共通して持っている特性はないか?
と聞かれて正しく答えられる人はすくない。

もちろん、リスク管理や、柔軟な対応、比類なき相場への執念などは、上がるだろうが、
これを忘れては勝てない。

今日はトレーダーの性格パターンを少しお見せする。

stocks_2018-8-20_16-35-4_No-00.png

はい、答えは責任感。

すべて自分の性にできるか、どうか、ということが問題。

ちぇ!相場がおかしいんだ。
ちぇ!システムが悪いんだ。



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