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もう一度、超入門。今回はさらに簡単に。 記事No.7220

2016-01-18-Mon  19:17:13

まず、先物の効用。

1000円の株を持っている。
800円になれば、マイナスなので、一時的200円下がっても、200円分上がる保険を買う。

この場合、現物なら
1000円で逃げて、800円で買い戻して、その日のうちにまた下がったら、また売る、まではできる。
でもそれは一日一回だけ。

先物なら、一日何回でも、24時間、保険をかけられる。
保険をかけるというのは、逆の方向にかけるということ。

買いのヘッジは売り
売りのヘッジは買い

ここまではいいですね。

次はコールです。
コール18500円というものがあります。
これは、2月のSQまでに18500円以上になれば、その差、をもらえます。
19000円なら500円の差、ですから500円もらえます。
しかし、18500円までなら、0
17500円でも、0
また期日に間に合わなければこれも0です。

つまり、決められた期間までに、決められた価格まで上がらなければ、0になる。
ということです。
非常にハンデがあります。
ロトを買うのと同じです。
競馬を買うのと同じです。
当たる確率がすくないのです。

ではなぜ買うのでしょう?
保険だからです。
万一の時のためです。

でも、ほとんどその保険が使えることはなく0になります。

それであれば、そのコールを買う、のではなく、売れば、やがて0になるので、勝つ確率が高くなります。

ここまでもいいでしょうか。
次はPUTです。
PUTは下がれば、儲かります。
でも、下がらなかったり、とまったり、あがったりすると、これも0になります。

では、両方売っておけばいいのでは?
というのが、根本の原理です。
それのどれとどれを組み合わせるか、を指示しているわけですね。


OPを簡単に解説





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超入門OP取引 2 記事No.5898

2014-10-14-Tue  00:55:29

超入門OP取引 1

さて、超簡単にデリバティブ、そして、OPをたった5分で振り返りました。

ここから少し、スピードを落とします。
勘違いするところが入ってくる、これが一つ。
もう一つ、
その勘違いするところこそ、このOPリベンジの核にとなる戦略だからです。

ます、1でお話した、CALLの買いは

利益は、無限で、損失は、有限です。

こんないい商品はない!、と思ってしまいます。
しかし、その仕組みが素晴らしいのなら、
たった300円の損失で、1億円儲かる、宝くじはどうでしょう??

すばらしいですか??
そうです、損失限定の商品は、無限大の利益を得る前に、損失にたどり着いてしまうのです。

これは、システムトレードのお話しの時にもしました。

利食い100円、損切りは30円、と、利食いは大きく、損切りは小さく設定すれば、
結果は間違いなく、損切りを多く繰り返します。
この場合は、利益時の4倍の回数で損切りのポイントにたどり着き、結果は、-です。

もっと不思議な例を上げると、
保証は無制限、という保険があったとしても、賭け金は有限です。
しかし、実際は、その賭け金で保険屋は儲かっているのです。

では、CALLに話を戻しましょう。
もっと実際的な価格を見てみます。

今、11月のCALLの16000円は85円です。

これは、11月14日(金)の日経平均の寄り付きが、16000円以上になって初めて
価値のでる権利です。

それが今85円です。
ではこれをモンタナシステムのマトリックススで見てみましょう。

株式情報_2014-10-14_0-44-35_No-00

そうです、このCALLは、11/6には、15300円の日経平均であれば、
10円にも満たない価格になる、ということです。

では、同じような意味で、PUTというOPを見てみましょう。

これは、次回、超簡単OP入門最終回で。

注目記事一覧
OPストラテジーリベンジ4
OPストラテジーリベンジ3
OPストラテジーリベンジ2
OPストラテジーリベンジ1

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超入門OP取引 1 記事No.5897

2014-10-13-Mon  18:26:35

今回、OPストラテジーリベンジ のサービス開始とともに、まず、無料トライアルを行いますが、
その前に、これらのOPの基本的理解を超簡単に説明していきます。
これらは、デリバティブの一つである、先物の最低限の知識を有しているものとして説明していきます。

その上で、この リベンジ に参加するかどうか、ご検討下さい。




超簡単に説明していきます。

まず、デリバティブとは、1の資金で、25倍の資金の運用をできるシステムのことです。
10万円で、250万円分の取引ができます。
この倍率を、レバレッジ(てこ)といいます。

その代わり、250万円で、2%動くと、現資金10万円に対してもその25倍、2%の25倍=50%
つまり、5万円動くことになります。

ただし、100万円の資金を銀行でドル買い預金をする、
ことと
100万円分の資金にあたるドルを1/25の資金 4万円だけをFX会社に入れて運用することは
同じ意味です。

ただし、銀行では、100万円必要+手数料が高い
FXでは、4万円だけ、+手数料が安い

となっています。
25倍で運用できますが、上限が25倍だけであって、100万円をいれて、レバレッジ1倍で
FX会社でドル買いを持っていれば、理屈の上では、銀行と全く同じです。

ただし、銀行で預金するときの不利なレートもなく、さらに24時間解約できます。
さらに、決定的に違うのは、銀行では、ドル預金しかできませんが、
つまり、ドルを買う、ということしかできませんが、
FXの場合は、ドルを売ることができます。

これらは、みな、デリバティブの特徴を現物の市場(レバレッジがなく、実際に1倍で買い持ちするということ)
と比べたものです。

ここまでが、デリバティブの超簡単な説明です。

では、今回のリベンジは、どいうものでしょう。

それはOPという、デリバティブの派生商品を扱うものです。
ただし、今回のリベンジには、特徴があります。

その前に、OP(オプション)とは、何かを、超簡単に説明しましょう。

15000円 を 行使価格とした CALL15000 というものがあるとします。

このCALLというオプションは、ある日に、15000円以上を日経平均が付けたとき、その差額のうち
上がった+の部分をもらえる、という権利です。

つまり、そのある日、日経平均が15350円なら、15350-15000=350円 が権利としてもらえます。

ただし、-、つまり、15000円以下になった場合、-分は、0となり、支払う必要がありません。

つまり、掛け捨ての保険、と同じです。

この場合、保険の事故、は、日経平均が、15000円以上に行く、ということであり、受け取れる保険金は、その差額です。
事故が起こらない場合、つまり,この場合は、15000円以下になった場合、賭け捨てた金額、
つまりは、購入金額だけが、損失となります。

よって、利益は、無限、損失は、限定です。

また、その日、というのは、それぞれのOP この場合はCALLで決まっていて、その日は、12月限なら、
12月の第二金曜日の寄り付きの日経平均ということになっています。

まず、これが第一段階として繰り返して読んで覚えて下さい。

つぎには、超簡単に第二段階の話です。

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