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株式情報



ついに10連騰達成。NYダウ数十年振りの賑わいとその後。東京総合研究所株ブログ 記事No.7959

2017-02-24-Fri  10:01:57

相場は力尽きるところまで行くものだか、なぜに、NY市場が押し目を形成しないのか急いでいる。

状況は、まず、米国のための為替政策ありきなのだが、その水準が見えないので、みな、見えないまま突っ込んでいるが、
過去、ここまでの連騰と探すと、レアなケースではこんなものもある。

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10連騰して、非常につよい、WTOP。
でも1960年だ。

それ以降は、連騰の10という数字は、悪い意味より、いい意味の方は多い。
押して強し、と相場は捕らえるからだ。

さて、ドルを、為替操作国と言われた韓国や、中国のように、影で操って、米国だけ一番を演出するのが、今回のトランプマジックの目的だ。
それに日本が、対応するためには、長期金利は、このまま低くないといけない。

債券を日銀は買い続けるしかない。

抵抗ポイントは、日経平均先物は
19080円を割れるまでは堅調。

東京総合研究所株式情報2017-2-24_9-52-50_No-00

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NYダウ9連騰にみる、過去の動き。前回の9連騰は?株ブログ東京総合研究所株式情報 記事No.7958

2017-02-23-Thu  11:02:40

昨日もNYダウは止まらず、
東京総合研究所株式情報2017-2-23_10-51-6_No-00
9連騰。

前回の9連騰は昨年の7/20
東京総合研究所株式情報2017-2-23_10-50-52_No-00

9連騰あとはどうなるのか?
前回は800ドル幅の調整をいったんいれた。

しかし2013年は10連騰まで続き、そのまま続伸した。

さて、この連騰は9連騰もほとんどなく、この2016年の前は、1996年までさかのぼらないといけない。
その時は10連騰で、そのあと 日柄調整をへて、さらに高値を狙った。

どうやら、連騰が9で止まるか、10までいくかは、

アノマリー的に注目すべきところだ。

出し尽くすのか、大きな流れの兆候なのか、
9か、10で、それを計るのだ。

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Web動画はNY市場調整入りまで個別株短期狙い、昨日放送のダイジェスト版・東京総合研究所 記事No.7957

2017-02-21-Tue  06:39:27

ここは、どんどん買いに行くのではなく、短期で回転させる、という作戦でWeb動画ではこのような放送
昨日朝寄り前ですので、間に合いますね。





推奨銘柄の昨日の日足 寄り付き前に推奨しています。

ハピネスアンドデイ(3174)
東京総合研究所株式情報_2017-2-21_6-8-39_No-00

ゲンキー(2772)
東京総合研究所株式情報_2017-2-21_6-8-51_No-00

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テクニカル分析が当たるわけ?2 株式相談の前に。東京総合研究所の株式情報 記事No.7956

2017-02-17-Fri  19:25:01

前回の記事で、まずテクニカル分析は当たらないとした。

まだ同時にNYダウは、米粒のひとつひとつを積み上げて、山のように盛り上がったが、最後の一粒を乗せた後のそれがどんな形で崩れてくるか想像もできない。

テクニカル分析はその最後の一粒を計ることなどでない。

投資家は、おそらく、この不可解な相場が2ヶ月以上も続いていて、完全に麻痺した。
すべての理由を株式市場に求めるのなら、

トランプは思った以上によい大統領だし、
政策は、悪いことはひかえめに、良いことは徹底的に行う、とい意味を相場に取り入れてきた。

ベルリンの壁が崩壊して、世界平和になったのは
1989年11月9日

それで世界はなお、日本の株を買いに行った。

政策や戦争や理屈は相場に通用しない。

そしてテクニカル分析も当てにならない。

そう分かってテクニカル分析を学ぶことが大切なのに、
投資家は、テクニカル分析に神の心が宿っている、とする。

もし宿っていたとしても、それは、二つ。
一つは気まぐれと、ひとつは、・・・なのだ。

この部分については、投資講座で。

ドルは次の抵抗ポイントが108.6円までない。



何が起こってもそれは一つの歴史の一部、それも繰り返されたものに過ぎない。・・・

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テクニカル分析が当たるわけ? まずは入門。株式相談の前に。 記事No.7955

2017-02-16-Thu  14:15:17

もし、あなたが、最初に株を買おうとして、本やさんに行って

勉強する方法を見つけたとしたら、それは勉強する方法を見つけたのであって儲ける方法ではない。

もし、その本に書かれていることが正しければ、その本とおりにやって儲かるとすれば

それは、市場が馬鹿だ、と言っていることと同じだ。
ここがミソ。

つまり、市場はすでに効率化されていて、そこからどんな勉強方法を持ってしても、儲けられないということだ。

これはこの本を読んで見れば分かる
株式情報チャート__2017-2-16_13-59-4_No-00

これ↓


これをよく読んで、勉強したくらいでは儲からないことを知る。

なぜなら、簡単に儲かるなら、だれも税理士の勉強なんかしないし、会社もやらない。

これを理解しないと進まない。

勉強しても、儲からないが、本当の勉強をすれば、儲からないことは分かる。
また実践すれば、その勉強でも儲からないことが分かる。

なぜなら、良い銘柄はすでに高いのだから。←なぜならみんな勉強して、買うから。
 

さて、言いたいのは、同じ意味で、テクニカル分析を勉強するときに考える必要がある。
何%当たるのか?

それが、勝率55%行けば、いいシステムと言える。

例えば、
東京総合研究所株式情報2017-2-16_13-10-59_No-00

このうちのシステムは2007年から4枚建てで値幅は214円
ドル円1単位当たりの値幅は9年間で50円ということ。
それが取れると証言できるかどうかは別にして、それでもこのシステムがたたき出す勝率は
53.25%にしか過ぎない。

今、買い転換で1枚であるが、113.41を割れると、これが解除される。

それを小さく積み上げる。
トレード回数は、決済を含めて415回。
これが多いと手数料で実際は儲からない、ということになる。
結果としていいシステムだと思うが、これで精一杯だと思う。

これ以上に複雑にしても、カオスに飲み込まれるし、これがテクニカル分析限界でもある。

最後にこの意味を込めて、投資家が考えなければならないことは一つ。

テクニカル分析がなぜ当たるのか、それをどの教科書にも書いていない、ということだ。

つまり、神様=テクニカル分析 
がいて、これを証明しない、ということだ。

テクニカル分析を単純に信じることは、それは宗教においてと、代替される。

当たる理由が書いてある、教科書を探せば、なんとかなるが、それはない。
当たる、としてる。

当たっても、55%は行かない。
それを当たる、と言ってもいいが。

真実はもっと奧に隠れている・・・・

つづく・・・・


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