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現代統計学を駆使したテクニカル分析、日経平均先物も解析する資産運用のお話。

統計解析理論による最新株式情報。目的=儲けること。冷静な判断をもって株式アドバイスを行う。儲けるためにあらゆる側面から解析、投資家の心に届くまで投資アドバイスを送る。


 本当のこと  誰もやらないこと  相場とともに生きる  総来訪者(2007/06~)  現在閲覧者


今からでもヘッジ。昨日の銘柄で。 記事No.7702

2016-05-24-Tue  11:34:00

今からでもヘッジ可能です。
昨日のヘッジ銘柄はでいいでしょう↓


さて、市場は、ドル円について回っていますが、これが

ゲーム理論 どちらかが勝つか、双方が、均衡点を探すかです。

ゲーム理論では、どちらかが勝つことを目指してリスクが大きい場合、

当たり、外れではなく、つまり、

アメリカ:1
日本:-1

または

アメリカ:-1
日本:1

という構図を選択した場合、このケースはどれをとっても、合計が0です。

この構図から、どちらかがやばいと思えば、折衷案をだして

アメリカ:0.5
日本:0.5

とかにします。どちらかが、1は取れませんが、0.5は確実に取れるという方法です。
この場合、この均衡点を

ナッシュ均衡 と読んでいます。このブログでもこの言葉がでてきますので、よく覚えておいてください。


ところがです。・・・  つづく・・・


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バブルの始末と現代2 記事No.7701

2016-05-23-Mon  18:27:06

バブルの始末と現代1


前回
株式情報_2016-5-22_10-51-32_No-00

歴史は繰り返すが、それぞれ違う和音でやってくる。
しかし、それが ヘビーローテーションであるのは、以前、お話しした。
見ていくのは、この瞬間の音ではなく、コード進行であり、それがチャートに現れるということだ。

さて、日経平均が3倍でバブルを向かえたと同じように、2005年からリーマンまでの3年間で中国の株価指数は
1000ポイントから6000ポイントまで6倍になった。

如何にこのバブルが大きかったのかが分かる、
そして如何にこの始末に時間がかかるのであろう、かも分かる。

同様に、日本も3年間で8200円から20900円まで2.5倍になった。
リーマンの7000円からは3倍に達した。

しかし、それもこれも、ドル安のお陰なのだが、問題は、この弾けるバブルの中で、一人高値を更新している
青いライン、NYダウだ。

リーマンで付けた6470ドルから今年3月の高値18351ドルまで3倍くらい。

今回のG7でも、

財政を優先させたいドイツ=移民を受け入れているので、なおさら本当は大変。
https://www.facebook.com/BillionTouch/posts/1073836522675839
Facebookで書いた↑

ドル高のほうがいい欧州。

選挙前に経済の失速は許されない米国。

とそれぞれの立場を譲れない。

一番譲れないのは、日本のはずなのに、また100円までとか言われてると、そのコンセンサスの中でファンドを組む必要がでてくる。
ドル安である限り、労働力を国内に持って来れない。

今、一番はやっているものは、何か?

それは1300円で300グラムの立ち食いステーキと
60分で3000円のマッサージだ。

満員!。価格が半分だということは異常に強い。

さて、次に、この繰り返された歴史の中で、いよいよ音楽界が、カバーオンリーとなって枯渇したメロディーに危機感を抱きながらも解決策が、ラップしかないように、
世界の経済は、あの、歪んだエレキギターを、自然な歪みに持っていくために(ヘビーローテーション3 参考)試行錯誤することになるだろう、それは、それでも解決されない試行錯誤だ。

それはいつから起こっても不思議はない。

そして、ここで我々が考えるのは、
我々が、単なる投資家であるということだ。

その投資家は、儲けることを目的として、その他の自体の収拾を目指して集会を募るものではない。

ただ、一つ、投資家ののぞみは、開かれた市場だ。

それはつまり・・上がる、下がるより問題なこと。
それはつまり・・歪んだ相場でなく、・・・   つづく・・・・

次回・予告
--
前回まで歪んでいることに焦点を当てた、それはビートルズのエレキの自体を経て、米国が製造業から金融へ、
宇宙から戦争に走り出したときから・・・・・ 

読みたい方は以下をクリックしてお待ち下さい。





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今日の動きは、日曜日に記事を参考に。G20後の動き。 記事No.7700

2016-05-23-Mon  09:49:49

限定記事で

限定記事・G7の結果を読み解く。


の当社紹介文のPASSを入れてみて下さい。

では、G20後の動きを解説しています。
G7の結果が、G20と同じであると、同じ動きになる可能性が高いからです。

買いは短期で、ヘッジを入れながら。
ヘッジを今日上記のブログランキングで入れておきました。

また守るべき抵抗ポイントや取れなかった場合の次の抵抗ポイントは動画に入っています。

例えばこういうチャートだったとすると

株式情報チャート__2016-5-23_9-39-6_No-00

赤いラインが上値抵抗ポイントで、青いラインが下値抵抗ポイント、
この間にいる場合は、どこにいても評価しない。
どちらかに触れた場合は、レンジに乗ってくる可能性が高くなり、2日以上の滞在でそのトレンドが始まる。
であるので、今日辺りは、この下値抵抗ポイントである、ブルーの上のラインを割れるかどうがが試される。
このラインの値は決まっていて、今日一日変わらない。
そのため、この分岐点を、昨日の時点で、知ることができる。
それがモンタナバンドということになる。

もっと詳しくはここ
株式情報チャート__2016-5-23_9-44-27_No-00

ともかく、考えない。
チャートを見つめるだけ。
ともかく、諦めない。
淡々とポジションを作っていくだけ。

儲ける道は簡単でないが、たんたんと行う。
繰り返すことによってその利益を確率的に、落として行くことが、(つまりは、確率に収束させることが必要)
なのだ。

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G7明けの相場からリベンジを行う。 記事No.7699

2016-05-23-Mon  00:16:12

今回の一連の流れは、G20そしてG7そしてサミットと続きますが、ここまでで、
G20からの見解は、米国と隔たっているのに加え、米国の意志が、ドル高阻止でなく
ドル安であることが分かってきました。

そこで今回もOPリベンジで、このレンジを取っていきます。

いつも公開しているOPリベンジは今回、公開しませんが、OPトライアルで以下のポジションを取っていきます。
以下のチャートは10枚でのポジションですが、トライアルは3枚程度のポジションで作る予定です。

とにかく、繰り返してポジションを取っていくことで、利益をものにしてきます。

株式情報_2016-5-22_23-34-14_No-00

いま、このシミューレーションは、16700円近辺でとどまるとした第一ポジションですが、
変化があれば、随時このポジションを動かしていきます。

今回は、ザラバ変動に備えて、先物のみ、300円程度のロスカットを入れていきます。
このロスカットの設定についてもポジション構築時に解説します。

ただ、OPと組み合わせないと、気軽にロスカットに引っかかり、結局は、もとの価格にもどる相場ですので、
やはり、OPとの組み合わせが有利です。

日経平均先物トライアル OPリベンジ詳細は ここ

動画では完全テクニカル分析でヘッジ銘柄も。↓

株式情報_2016-5-23_0-12-5_No-00


明日の日計りはヘッジ売り銘柄はここに↓
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バブルの始末と現代1 記事No.7698

2016-05-22-Sun  10:56:09

G7がG20と同じ結果で終わったが、この繰り返しの原因はすでに世界経済がまともな論議に入ろうとしている証しなのかも知れない。
遠回しな言い方だが、かりそめの経済対策では効果がなくなってきたことを市場が示すとともに、
かりそめから離脱するためには、世界はもう一度、ゲーム理論の基本に戻らなければならない。

その世界は、やはりジャンケン大会になってしまい、誰かが勝たない限り勝敗はつかない。
誰かが勝つ、というのが、経済の基本であり、資本主義の仕方のない結論であるという原点に帰るということだ。
これまで、世界は、誰もが勝つ世界を目指してきた。
それが、かりそめ、であったということを意味している。

もっとも、こういう肩の持ち方もできる。
従来の経済学の基本である、世の中は、競争するので、インフレになる、という大前提が崩れてきた、
ということだ。
それはつまり、
二乗にすればどんな数値も+となるのに、(-2*-2=+4)
今回、二乗してマイナスになる数値を世界に取り入れてしまったということ。
(この部分は次の連載に回す)

さて、過去を振り返って、バブルという概念だけは変わらないので、ここから見てみよう。

これは、日経平均のバブルで

1986年から3年かけてピークを作った動きだ。
株式情報_2016-5-22_10-44-54_No-00

13000円から3年かけて3倍を達成した。
しかし、その前から上がっているじゃん!という質問には、
それはまで急激でないので、ばじけなかった、と答える。

つまり、バブルは、飛行機の上昇と同じように、速度を上げすぎれば、失速して、それを支えられないということで

ここで初めて

経済学が、物理学に取って代わられる、

しかし、我々は、どちらも、これらを数学を使って解析し見ているでの同じように計ることができる。
学問が
経済から心理に移って最後に物理の重力によって支配される。

それが今までも、これからも繰り返される歴史であるが、近年はこれに新しいルールが加わってしまった。

その前に、次回はこのチャートで今回の流れを見てみよう。

2005年から 中国、米国、日本、の各指数とバブルの動き
株式情報_2016-5-22_10-51-32_No-00

歴史は繰り返すが、それぞれ違う和音でやってくる。
しかし、それが ヘビーローテーションであるのは、以前、お話しした。
見ていくのは、この瞬間の音ではなく、コード進行であり、それがチャートに現れるということだ。

2につづく・・・・



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